活動報告

西の友へのお悔やみ 

2020年07月08日

I got the sad news. The mother of Mr. Rana Barua who is a teater of the Japan-Bangladesh Friendship Jobra Umesh School died of COVID-19.
I remember the hospitality I received of Rana's family on the last night I spent in Jobra Village last July.
Rana is the same age as my son, so his mom should be much younger than me, given the age difference in marriage.
Lana grew up in a family environment far from wealthy, studied hard, and graduated from the prestigious Chittagong University.
His parents were very proud of his excellent son.

to Rana
Please accept my sincere condolences.
I pray that your family and the people of Jobra will not be infected.
      #新型コロナウイルス感染症 #バングラデシュ
    

お疲れさま!!

2020年06月27日

 森林が剥がされて、あわや1万枚のソーラーパネルが並ぶところだった長尾山。それが、1本の木も切られずに、生きものたちが棲み続け、住民はこれまでどおり森の散策を楽しむことができるのです。
 事業用地を買い取ってくださった地元の篤志家に心から感謝の一献、それから最後まであきらめずに声をあげ続けてきた人たちと「お疲れさま!」。今宵はなんと美味しいお酒ぞろいでしょう。
 
 宝塚発電所(メガソーラー)問題に地元は足かけ1年、私は約8カ月向き合ってきました。ここ長尾台は市の東の端、私の住む栄町は西の端なので、文字どおり「東奔西走」。帰りの下り坂で原付を停めては真冬の星空に祈り、眼下にきらめく川西・宝塚の街灯りをカメラに収めましたっけ。
 市議会議員という仕事のやりがいは、自分の信じる地域社会に1ミリでも近づけること。それを住民のみなさんと一緒に成し得たときほどうれしいことはありません。

 ソーラー問題のほかにも、いじめ問題再調査委員会の報告書、旧安田邸(放置)、駅前サービスステーション(廃止予定)、宝塚大学の建物・敷地のゆくえ等々。まちの課題を機に市政に向けられた高い関心を感じた日でもありました。
 *3密対策ばっちりでしたが、10秒間だけ寄ってパシャッ♪(*^^)v

 #メガソーラーがやって来る! 

長尾山のメガソーラー計画廃止!

2020年06月25日

 長尾山の太陽設備宝塚発電所建設計画が正式に廃止となりました。当初は2月初めに着工予定だったのが、手続きが延び、さらにコロナで延期され、いよいよ5月の連休明けかと重い気分でいたのですが。
 今月半ばに関係者から中止と聞いた時は、うれしくて眠れませんでした。

 廃止の理由は「住民の強い反対を受けて」。私がメガソーラー計画を知った10月半ばはまだ反対の声もか細いものでしたが、開発まちづくり条例に基づいて市へ提出された住民の意見書は80件(12月2日)。コミュニティひばり(長尾台小学校区まちづくり協議会)は、環境アセスメントの実施と法面への在来種での種子吹き付けを求めていました。
 その後も役員のみなさんは年末年始返上で協議を重ね、県のいくつもの関係部署へも足繁く通われました。2月11日に「長尾のまち山を愛する会」が開いた自然観察会では希少種のセトウチサンショウウオが見つかります。県の自然保護協会関係者や専門家も加わって工事の中止を求める機運はさらに高まり、3月8日に署名4,333筆が市と事業者へ。コロナ自粛の期間中にこれだけ集めるのはどれほど大変だったでしょう。

 中川市長には面会も署名の受け取りもしていただけませんでしたが、元市長や各分野の専門家たちが賛同し協力してくださいました。
 一方でコミュニティは、へそを曲げて話し合いに応じない事業者への行政指導を県市に求め、2月に工事協定を結びます。

 ほかにもやれることはやり尽くし、天命を待つしかーー。そのとき奇跡が起きたのです。    
  #メガソーラーがやって来る!

一般質問☆通告しました

2020年06月09日

【質問事項1】新型コロナウイルス感染症に対応した避難所運営ガイドラインについて
 (1)住民への避難方法の事前周知、「3密」対策に必要な物資・資機材の整備、要員の配備や役割分担・手順の確認、指定避難所や自主避難所の増設など、早急に「備え」を進める必要がある。市としてどのように行うのか。財源は。
 (2)感染者や感染の疑いがある人を自宅や親戚・知人宅、車中避難させることについて

【質問事項2】水害対策について
  武庫川の増水によって、仁川と小仁川、仁川と川西川の合流地点からバックウオーター現象が発生して溢水する危険性を指摘する声を聞く。六甲山系、長尾山系の降雨水量のシミュレーションは行われているのか。周辺住宅への浸水想定は。

【質問事項3】コロナ禍における市政運営について
  令和2年度の施政方針は新型コロナウイルス感染症の拡大以前に示されたもの。新たな方針を示すべきでは。当初予算に対する議会附帯決議で求めた「すべての不急事業の見直し」はどの時点で行うのか。策定中の第6次宝塚市総合計画案をはじめ主要な行政計画の見直しについても問う。

 6月16日(火)12時40分から登壇します。持ち時間は25分。一次でしっかり答弁してもらわなきゃ(^'^);

宝塚アーツセンター(市立文化芸術センター・庭園)オープン

2020年06月01日

 市立文化芸術センター&庭園「Takarazuka Arts Center」が限定オープン。4月19日開館予定がコロナで延期され、楽しみにしていたオープニングイベントが吹っ飛んで、静かな幕開けとなりました。
 開館記念展「宝塚の祝祭Ⅰ Great Artists in Takarazuka」は、世界で活躍する宝塚ゆかりのアーティストの競演ーー元永定正、中辻悦子、小清水漸、松井圭三、宮本佳明、辻司の6人の作品と仕事が紹介されています。サブギャラリーでは、宝塚発祥のウィルキンソン(炭酸)の歴史をたどる展示も。
 宝塚ガーデンフィールズの面影をとどめる庭園を散策しながら、この地に何をつくり・何を継承すべきかを模索し訴え続けた日々を思い返して、胸いっぱいになりました。
 
 当面は1回10人・予約制ですが、皆さまお見逃しなく!
https://takarazuka-arts-center.jp/

市長の給与カットと拍手パフォーマンス ~総務常任委員会~

2020年05月25日

 5月中の議決を要する議案が2件。イレギュラーですが、定例会初日に総務常任委員会を開催して審査を行いました。
 1件は、修正申告により生じた約1億2000万円の市税還付金を支払うための補正予算案。もう1件は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う社会情勢への影響を踏まえて、6月1日から来年3月31日までの給与を市長10%、副市長7%、教育長と企業管理者(病院、上下水道局)5%の給与削減を行うための条例改正。いずれも全会一致で可決しました。
 個人的には、有事におけるトップの重責、そして実際の負担を考えると、給与を減らす必要はないと思います。それより迅速かつ的確に判断して組織を動かしていただきたい。

 審査の中で北山議員が「クラップ・フォー・ケアラーズ」への意見を述べ、(議案とは無関係ですが)私も続きました。
 「明らかにテレビ報道を意識したパフォーマンスでしょう」。市長を中心に幹部職員が並んで、市立病院の方角を向いて拍手を送る光景は、まるでどこかの国のようでした。コロナ対応に忙殺される総合防災課がプレリリースを作成したり、間隔をとるためのマーキングをしたり、防災無線で「ふるさと」を流したりは誰のため? 市長が市立病院に届けるべきは拍手ではなく物資と財政支援のはずです。
  かつて安倍首相が所信表明の中で自衛隊関係者への感謝を呼びかけ、スタンディングオベーションが起こって話題になりましたが、うちで自衛隊の演習場に向かって整列し、「ふるさと」を流して、市民に拍手を促すとしたら、中川市長を支持する党や団体こそ黙っていないと思うのですが。

 そもそも、なぜ「ふるさと」なのか? 心をひとつになどという演出ならやなこった、気色悪…との思いで尋ねると、「鉄腕アトムを流したかったが、著作権の関係で…」と答えられて拍子抜け。副市長は「市民からご批判も。賛同もいただいたが今月いっぱいで終了する」と答弁しました。
 
 *4月25日「宝塚版拍手運動に異議アリ!」
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=4638
 *写真は請願の趣旨説明で登壇時 

6月議会始まる

2020年05月25日

 第3回宝塚市議会(6月議会)が始まりました。会期は本日から6月29日までの36日間。
 市長提出議案は、専決処分の報告6件、特別職の給与月額の減額に関する条例ほか12件、補正予算3件、その他9件、計31件。議員提出議案は、議員報酬と政務活動費を減額する特例に関する条例ほか3件、コロナ対策基金の設立を求める決議1件。市民からの請願2件を扱います。

 本会議開会後、市長のあいさつに続いて、議会運営委員会と常任委員会の委員選任、阪神水道企業団議会議員の選挙を行いました。恒例の新しい室長級以上の職員紹介はコロナ対応のため省略。上記の議案のうち、5月中の議決を要する2件のみ(本日即決のつもりが^^;)総務常任委員会に付託し、本会議の休憩中に審査し、議会運営委員会で日程に追加して、再開後の本会議で議決。議員提出議案、決議ともども全会一致で可決しました。
残る議案と請願をそれぞれ所管の常任委員会に付託しました。

 ひな壇の「密」を避けるため、理事者側は市長、副市長、総務部長、行財政担当部長、教育長、市立病院事務局長のみ出席を要請。また、常任委員会を議場で開催するという異例のスタイルです。
 今年度も議会運営委員会(委員長)、総務常任委員会に所属することになった寺本は、朝からいくつもの会議に出ずっぱりでした。

6月議会に向けて 

2020年05月22日

会派代表者会・議会運営委員会

ローカルマニフェスト推進連盟研修会 on line

2020年05月20日

ローカルマニフェスト

第 回 近畿市民派議員交流学習会 on line

2020年05月20日

近畿市民派議員

市民と議員の条例づくり交流会議 on line

2020年05月11日

臨時議会

臨時議会

2020年05月11日

臨時議会

宝塚版「拍手運動」に異議アリ!

2020年04月25日

 新型コロナウイルス感染症対策の最前線で働く医療従事者たちを称える「クラップ・フォー・ケアラーズ」。イギリスで市民が始めた動きが世界に広まり、日本でも茨城県、福岡市などで取り組まれていると報じられたのが10日頃で、絶対うちもやるぞ…と思っていたら案の定、始まりました。

 「クラップ・フォー・ケアラーズ・アンド・エブリワン・イン・タカラヅカ」は、医療従事者に加え、負担が増えた・収入が減った・がまんや窮屈な思いをしている全市民に、感謝と激励と結束の拍手をおくるもの。市長以下職員たちが庁舎1階のバルコニーに集まって(!)、市立病院の方角を向いて、30秒間拍手している光景に違和感を覚えたのは私だけでしょうか。
 並ぶのは2m間隔でも、狭い階段やエレベーターで何十人も降りてきた。市役所が市立病院に(職員同士)? 防災スピーカーで曲を流す?(なぜか「ふるさと」) 市民のみなさまもご自宅でって…。昨今の中川市政にはある種の危なさとかなりの「危うさ」を感じています。

 人の命を救うために過酷な環境の下、文字どおり命がけで奮闘するプロフェッショナルの姿に胸を打たれない人はいないでしょう。企業や団体が建物をライトアップしたり、メッセージを掲げたりして感謝を伝える取り組みにも賛同します。
 でも、行政が今為すべきことは拍手キャンペーンじゃない。病院への物的「支援」と、保育所や乗り物等で起きている医療関係者・家族への差別的扱いを直ちになくすこと。コロナ情報のとりまとめ&発信で大忙しの危機管理室が話題づくりのために少しの時間も割く必要はありません。

動植物の保全を求め県が指針

2020年03月13日

 兵庫県は10月に環境影響評価条例を改正して、5ha以上の太陽光発電施設を環境アセスの対象としました。日本一きびしい内容です。ところが、長尾山での事業計画は9.2haもの規模にも拘らず、3月31日まで経過措置期間のため”駆け込みセーフ”なのです。
 県は3月10日付で、森林伐採を伴う小規模太陽光発電所における自然環境調査ガイドラインを制定。工事着手前の調査実施を求める内容で、「動植物の保全」が初めて施設基準に盛り込まれました。これは、コミュニティひばりの皆さんが何度も県庁に足を運んで訴え続けられた成果といえます。
 今回の事業者にも県から指導が行われましたが、拘束力がないため事業者は聞き入れず、着工は目前――。
 
 宝塚市議会は過日「太陽光発電の適切な導入に向けた制度設計と運用を求める意見書」を経済産業大臣と環境大臣に送付しました。

  写真は、2月に「長尾のまち山を愛する市民の会」が開いた観察会で見つかったセトウチサンショウウオ(兵庫県レッドデータブックB種)。その後もタゴガエルなど希少な生物たちの棲息が次々に確認されています。
  #メガソーラーがやってくる!

宝塚市で初の感染者 

2020年03月12日

 11日に本市で新型コロナウィルス感染症への感染が2例確認され、うち80代の男性1名は入院中の病院で亡くなった後に陽性と判明。いずれも介護老人保健施設「グリーンアルス伊丹」のデイケア利用者だそうです。

 同日18時から市危機対策本部会議が開かれ、私たちは本日13時から開かれた議員総会で、市長の報告を受けました。
 PCR検査や医療体制、保健所の対応、職員の感染予防対策などについて質問が続いて、私は「県内の医療機関や保育所で職員が感染して閉鎖されている所がある。うちで発生した時の対応は決まっているのか」と質問。業務継続計画の話ですが、明確な答えは聞けませんでした。
 トップは各部署にシミュレーションを行うよう指示していないのか――。

 市の新型インフルエンザ等対策行動計画では、未発生段階で「発生を想定した図上訓練、実働訓練等を行う」と定めています。2008年に私が一般質問でH5N1型鳥インフルエンザによるパンデミック対策を取り上げた時には、防護資材の備蓄はもちろん、庁内シミュレーションまで行っている自治体(姫路市、池田市など)があったのを思い出しました。 

議論の質とリスク回避 ☆議会はナメられている

2020年03月11日

 本日からの予算特別委員会をどうするか。昨日の支援本部会議の議論を受けて、岩佐委員長以下11名の予算委メンバーで協議されました。
 示されていた選択肢は2つ。A案は、入室人数の制限など感染防止の徹底を図りながら会議を継続するというもので、予算委員会委員長から審査の進め方や感染防止策などが提案されています。B案は、委員会質疑をすべて文書で行い、総括質疑もなし、代わりに最終日の本会議で質疑を行う案で、リスク回避の必要性がレジュメで力説・・・(つまりは議長案?)

 前述のとおり、私はA案を支持してきましたが、当の予算委員長は一転して「開かない」方向でまとめたい意向がありあり。わが会派の予算委員を務める北野議員は、議論の質と「文書答弁」を準備する職員の負担の両面から異を唱えてくれたのですが・・・。
 委員の1人が発熱して欠席(フェーズ2)、委員会室が狭く、控室には窓がないという特殊事情もあって、概ねB案で決着。ただし総括質疑を(入室人数を減らすため)通告制をとり議場で行うことに。予算委員会は17日のみ開催、一般の傍聴は不可、インターネット中継を行います。

 呆れたのは、ここで議会事務局から聞かされた理事者側の「できればやってほしくない」との返事。浮上した「総括2日案」か予算委員会そのものの話かは不明ですが、誰やっ!? この議会軽視ぶり――。
 北野発言「市長一人でも出てきて答えてくださいよ」に、あぁスッキリ!

予算の質疑を「文書」で?

2020年03月10日

 宝塚市議会では昨日に引き続き危機対策支援本部会議を開いて、想定されるフェーズ別の対策について協議しました。

【フェーズ1】近隣市で患者発生が続く、宝塚市内で患者が発生
【フェーズ2】議員もしくはその家族に疑わしい症状(発熱、咳等)が発生
【フェーズ3】議員もしくはその家族において患者が発生(陽性と診断)
 
 フェーズ2で当該議員は出席不可、傍聴も不可。3に入ればすみやかに会議を休止し、濃厚接触者と判断されるものは約2週間の自宅待機です。会期内で議案の処理が不可能になることが想定されるため、このフェーズに入る前に対策を講じておく必要あり。ということで、さて、明日からの予算特別委員会をどうするか――。

 中野議長から提案されたのは、通常4日間で行う費目ごとの質疑を「文書質問」に代え、総括質疑の代わりに最終日の本会議で質疑を行うこと。委員会で「集まり」「話し」、何十人もの職員を控室で待機させるのを避けるためです。
 予算審査は、一年間の行政サービスの内容をチェックして新年度予算を確定する、議会の最も重要な仕事です。事業の必要性を議論し、場合によっては修正や否決もします。それを、「クラスターの発生を防ぐため」とはいえ、文書で済ませるのはいかがなものか。予算委員会委員長の提案どおり、入室者と待機者をできるだけ少なくする運営上の工夫で足るはずだ、と私は強く主張しました。
 文書質問というイレギュラーな方法を取ることに執心する意見も引かず、あとは予算委員会で判断することになっています。
 新型コロナウイルスは空気感染ではなく飛沫感染。フェーズ1や2で委員会を開かないなら、そもそもこのフェーズ分けは何のため? 

 兵庫県の感染者は、神戸市内の認定こども園に勤務する女性などが加わって計18名に。県からの指示で学校休業期間は25日まで延長、このまま春休みに突入です。

新型コロナ これでいいのか危機対策本部 

2020年03月09日

 第3回市対策本部会議に続いて、14時から開催された市議会支援本部会議に出席。現在の状況と近隣市議会の対応を確認し、宝塚市議会における取り組みについて協議しました。
 兵庫県では今朝までに西宮市、神戸市、福崎町、三田市、川西市、伊丹市、姫路市で計12人の感染が確認されており、いつ宝塚市で感染者が出てもおかしくない状況。私たちは5日間の予算特別委員会を乗り切って、予定どおり26日に本会議を開くため極力リスクを減らす必要があります。4月からの新年度予算を成立させるために。
 議会での感染を防ぐためにどうするか。感染者が出た場合は――。

 問題になったのは、なぜ今日の対策本部会議が各部からの報告どまりなのか。それもイベントの対応云々。県の指示待ち。フェーズごとの組織対応を決めておく、その指揮を執るのが本部長=市長の役目でしょう。
 すでに兵庫区役所の臨時職員が感染して役所は一時閉鎖、東京では保育士の感染で保育所が休園しているのに、「発生してから」考えるのかぁ!? 

 これらを議長から申し入れることにして、明日15時にまた支援本部会議が開かれます。

新型コロナ 市議会に危機対策支援本部 

2020年03月02日

 1日(日)に西宮市で新型コロナウィルス感染者の発生が確認されたことを受け、兵庫県は新型コロナ感染症危機対策本部を設置。宝塚市も危機対策本部を設置しました。
 市議会は2日(月)9時に会派代表者をメンバーとする危機対策支援本部を立ち上げ、午後17時から会議を開催。当局からの報告を受けた後、議会における感染防止対策と今後の議会運営について協議しました。

 近隣の市議会では、非常時の判断と現場対応に追われる執行部に協力するため、代表質問や一般質問の日程を短縮する動きも。うちは代表質問が終わっており、一般質問は(3月議会は)元々なし。そこで、開催中の常任委員会と11日からの予算特別委員会では、手洗いと咳エチケットを徹底、発熱など体調不良の場合は出席を控え、効率のよい運営に努めることに。傍聴の制限は行いません。
 4月11日の議会報告会は中止です。まだ先なのに・・・と思いますが、中止の場合に広報手段がないとの声が大きくて。

●学校園は3日~15日臨時休業
●保護者の就労や介護等のため家庭で過ごすことが困難な児童生徒(小1・2、特別支援学級の小3~6と中学生)は受け入れる(8時半~14時半)
●10日予定の中学校と養護学校の卒業式は17日に延期。すべての卒業式は簡略化して行う。来賓はPTAのみ
●保育施設は通常どおり
●地域児童育成会・放課後児童クラブは春休みと同じ(8時半~)。※こころん4カ所は17時まで
●児童館・子ども館は臨時休校期間の15日まで休館 ※相談事業と緊急時対応は実施
●ファミリーサポートセンター事業は通常どおり
●図書館や公民館は開館する。ただし児童生徒の利用は不可
●市主催のイベントは多くが延期または休止、15日以降は検討中
 詳細はHPでご確認ください。http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

第43回『駅前議会』参加者アンケート その4

2020年02月25日

●ゴミ処理施設の寿命は解っていたのに準備を何故していなかったのか。ゴミ袋の有料化と同時に犬・猫を飼っている人に税金をかける。市の財政のチェックを市民としてもっと考えるべきだった。小学校等のトイレの洋式化。

●市民の声を代表質問につなげていただける機会をありがとうございます。今日もサンショウウオみつけました。

●市政の状況をいろいろな人の意見が聞けて良かった。市民一人一人の責任ということも考える必要がある。行政任せはいけない。

●原稿を読み上げるのではなく、参加者の顔を見ながらお話しされるようにお願いいたします。テーブルトークはもう少し皆様がお話しできますようにお願いします!!

●本日はありがとうございました。市民に潜在的にある諸問題について、改めて考えることの貴重な時間となりました。どうぞ私たちの意見が議会に届き、解決の糸口となりますようによろしくお願いいたします。

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お知らせ

2020年05月21日

・議会レポート52号の配布を再開します。
 ただ今54号を準備中(53号はダイジェスト版)
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2017年04月24日

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