活動報告

ゆめ広場からの訴え 〈最終日〉

2019年04月20日

 開業25周年を迎えたソリオ宝塚。地元の私は毎日ここに来ます。2020年には建設中の宝塚ホテルと市立文化芸術センター&同庭園がオープンします。私、寺本さなえは、宝塚駅から花のみち、宝塚ホテル、宝塚大劇場、手塚治虫記念館、文化芸術センター、宝塚文化創造館までを観光・商業・文化ゾーンとして一体的に整備するよう提案、エリアマネジメントの必要性も訴えてきました。通ったこともあれば、通らなかったこともあります。先の議会で指定管理者が決まりました。これからです。宝塚を真の芸術文化都市にしたい。文化芸術センターを中途半端なハコモノにしてはなりません。アートの発信拠点となり、オンリーワンの庭園になるのを見届けたいんです。

 私、寺本さなえは、宝塚ホテルの一部保存を願い、宝塚南口駅周辺と観光プロムナードの魅力づくりにも取り組んでいます。また、ここ宝塚駅周辺を路上喫煙禁止区域にと訴え、実現しました。住民のみなさまとともに。

 阪急宝塚駅前ゆめ広場で、出勤される皆さまやお散歩中の皆さまにこう訴えて、最後の街宣に出発しました。

ペットや動物との共生社会をめざして 〈4日目〉

2019年04月17日

 「ペット防災と殺処分ゼロに取り組みます」と、政策ビラに書きました。
 国も県も、災害時にペットを連れて避難することを強く推奨していますが、避難所での受け入れは運営者の判断に委ねられています。犬が苦手な人や猫アレルギーの人もいらっしゃる。でも、この子を置いては逃げられない、家族ですからと愛犬(猫)家たちは口を揃えます。
 ペット同行避難も地域猫の取り組みも、実は動物愛護というより生活環境面からの要請であること、地域の防災訓練でペット対応をシミュレートしておく必要性など、どう理解していただくか・・・(議会レポートVol.49)。
 「殺処分ゼロ」で注目される熊本市・県の、熊本地震後の対応をお話しすると、みなさん大いに関心をもってくださいました(昨年視察してきてよかった!)

 長尾台で脚に障害のあるスタンダードプードルを連れた女性に出会い、保護犬の話をうかがいました。
 わが家のくるみが逝って早や10カ月。あと数日で18歳だったというと、病気の子やシニア犬の飼い主さんの目が輝きます。わたし自身は、次は保護犬を迎えようかな、と考える今日この頃。

保育所・学童保育の充実に向け 

2019年04月16日

 「保育園落ちた。日本死ね」という1人の母親のつぶやきが列島を揺るがし、政府に重過ぎる腰を上げさせてから3年。私、寺本さなえは25年前と変わっていないこの国の子育て施策に怒りを覚えたものです。
 私は宝塚市が「待機日本一」になった頃に引っ越してきてしまいました。保育所に入れない。働く親(と子)にとって、それがどういうことか。多くは女性の、人生を変えてしまいかねないんです。

 自らの経験をもとに、私は保育所・育成会の待機解消、病児保育、一時保育、休日保育、育成会の時間延長などの必要を訴え、取り組みを見守ってきました。 
 本市では、昨年4月時点で116人、年度末の2月には541人の待機が発生しています。就学前教育の無償化でますます保育ニーズは増える見込みで、これにどう対応していくのか。財政事情から市が安易な民営化や安上がりな保育に走らないよう、しっかり見張っていく必要もあります。子育て支援を掲げながら、保育所・育成会への理解が十分でない議員は少なくないので。

 保育所も学童保育も、子どもを「預ける」ところではありません。子どもが育ち、学び、暮らす場なのです。子どもたちが心豊かに育ち、親が安心して働き続けるために、寺本さなえは、これからも保育所・学童保育(放課後児童クラブ)の「質」と「量」の充実に取り組んでまいります。

勝負服と手作り襷 〈2日目〉

2019年04月15日

 現職なんだから襷(タスキ)くらい奮発すれば?と思われるかもしれません。初出馬の時の襷は、福祉から男女共同参画まで大活躍された市民活動のレジェンド・藤川誠子さん(故人)が名前を書いてくださいました。3回目から使っている2代目も、小柄な私に合わせて手作りされたものです。
 誇りも愛着もあります。無所属の手づくり選挙らしくていいかな・・・と、今回もこれでいくことにしました。

 黄色いスーツは前回も着用。撮影用に調達した服を、縫製の仕事をしている友人が徹夜でサイズ直し(全部ばらして縫い直しの大仕事!^^;)をしてくれた、大切な一着です。
 5期目をめざすたたかいも、みんなの思いを着込んで挑みます! 

市議選スタート! 〈1日目〉

2019年04月14日

 宝塚市議会議員選挙初日。立候補届を済ませた寺本さなえは、5期目に挑戦するため朝9時半頃、仲間とサポーターの皆さん、かけつけてくれた旧友たちに見送られて地元・阪急宝塚駅前ゆめ広場を出発しました。
 ポスター掲示番号は、なんと1番!(連れ合いがくじを引きました^^)選挙運動用拡声機表示板を長身の美術家・大野良平さんに取り付けていただき、街頭演説用標旗の候補者名はアート書家の家村美甲さんがその場でさらさらっと。幸先のよいスタートです。

 本日から7日間、有権者の皆さまに4期16年間の実績と政策をお伝えし、支持をお願いしに走ってきます。
 黄×緑の寺本カーを見かけたら、手を振ってやってくださいね!(^^)/

春のまちづくり茶論3「いじめ対応の現場から」

2019年04月13日

 元川西市子どもの人権オンブズパーソンで、長年、子どもの不登校やひきこもりなどの子どもと保護者に向き合ってこられた臨床心理士の羽下大信先生を囲んで、いじめ対応の現場の話を聴きました。

お花見会にて

2019年04月06日

 お花見日和となった週末。宝塚幼稚園で開かれた宝小コミュニティの花見会に出かけてきました。
 地域で受け継がれてきた千吉踊りをはじめ、今年は出し物すべてが地元のサークルとか。すばらしいですね♪
 花なし+花冷えの昨年と打って変わって、桜満開で汗ばむ陽気。くつろいでいるうちに日焼けしてしまいました^^;

春のまちづくり茶論2「聞かせて!放課後デイのこと」 

2019年03月18日

 障害や発達に特性のある子どもたちが通う放課後等デイサービス。お子さんの過ごす放デイはどんなところ? ママ&パパ、関係者から聞いてみたいと思っていました。
 朝の「さんかくカフェ」(中野町)に集まってくださったのは、放デイを利用する保護者のみなさんと放デイ勤務のMさん、言語聴覚士Kさん、保健師Mさん。オーナーの小林さんも事情通です。

「1歳児検診で何もできず、あれこれ言われて、暗黒時代が始まった」
「検診でことばの遅れが見つかり、だんだん多動も。軽度の自閉症といわれ療育デイを勧められてびっくり」
 途方に暮れた日々のこと。続けたかった仕事をあきらめてわが子と向き合う決意。学級担任のひと言が胸に刺さったり、救われたり・・・。お母さんたちの切実な胸のうちと放デイの話をうかがいました。

 テーマ以前の問題として、口々に訴えられたのは発達検査が受けられる医療機関と専門医の不足(保健センターで半年待ち⁉)、手続きの煩雑さ。お隣の伊丹市には、こども発達支援センター「あすぱる」ができて、相談支援から通所による発達支援、地域の機関との連携、専門的なリハビリまでワンストップで受けられます。
 相談・支援・療育の流れがスムーズか、情報はわかりやすく提供されているか。わが市の状況を点検してみることにしましょう。

春のまちづくり茶論1「知りたい!聞きたい!話したい!宝塚のこと」

2019年03月10日

 保育所・幼稚園・学校のこと、新しくできる文化芸術センター&庭園、病院、ごみ、旧安田邸・・・。春のまちづくり茶論第1弾として、最近よくご質問いただくことを挙げて、フリートークの場をもつことにしました。
 参加してくださったのは、まさかの保育所待機に頭をかかえるママ、シングル介護で長く務めた会社を辞めた女性、宝塚でビジネスを始めたいという男性、わがまちの課題に関心をもって来られた方々の、計9人。

 仕事と子育て・介護の両立は、かつての自分の問題で、議員てらもとさなえの原点です。夫の単身赴任と実家の事情が重なって子育てと祖母ごとを私ひとりで負うことになり、家と保育所と会社と(寝屋川の祖母宅と)病院と老健施設との行ったり来たりを余儀なくさせられた時代がありました。待機のつらさもわかり過ぎて、痛い。
 議員になってからは期を重ねるごとに見えてくる行政課題が増え・・・。私からは、財政、福祉、教育、まちづくり全般、さらに市議会の実情についても思うところをお話し、みなさんのご意見をうかがいました。
 「子どもは未来の宝。もっとお金をかけていい」「思いつきで事業が行われていないか」。男性たちの感想です。

 会場は、阪急中山観音駅前の「カフェみゅーず」2階。隠れ家のようなお部屋です。リラックスしてお話できて、参加者同士で課題が共有できる「茶論」も悪くないかもしれません。

公園に芝を張る 春の巻 

2019年03月02日

 栄町3丁目ゆめ公園の芝張り第2弾。栄町西自治会&子ども会で、遊具のある半面に芝ロールを敷きつめていきました。親子連れやシニアのみなさんがたくさん来てくださったので、みるみるうちに完成です。
 6月に敷いたグラウンド部分は、子どもたちが元気すぎてハゲちゃっていますが、新しい芽が出てくるといいなぁ。

 目にも、心にも、体にもやさしい芝生の園庭・運動場。土のそれより柔らかいので子どもたちのケガが減り、照り返しがない分涼しく感じられるとか。
 いつかうちの市でもと夢みて、宝P協の広報部で明石市に視察に出かけたのは12年前。議会の常任委員会でも東京都杉並区の小学校を訪ねました。
 今では多くの幼稚園の園庭が芝生に。そして、昨年私たちのまちにオープンした公園も、自治会で芝生化することになったのです。
 #栄町西自治会 #公園づくり

「市長与党」ではいけない理由 

2019年02月17日

 4月に統一地方選挙を控えた今こそ考えたい、「地方議会はどうあるべきか」――『駅前議会』が14年間模索してきた問いに、北川節がさく裂!

「”市長与党”を公言する候補者は落としてしまえ!」
 中川智子市長は共産党と社民党、民主党が推して3度目も圧勝。その市長に、保守政党のベテラン議員が推薦を求めたらしいと聞いて(なんやそれ)と呆れていたところです。
 私自身は市議会に政党事情が持ち込まれるのをよしとしませんが、さすがに違和感があるのと、それ以上に、かつて議会改革を進める議会の象徴として全員で議長に推した人が市長に借りをつくってしまうことにがっかり。
 
 二元代表制のめざすものと地方議会の役割について、北川氏はわかりやすく説明されました。
 その1、首長がやりたがらない政策を立案するのが議会である。
 その2、住民のためにならない議案は否決する。それが議会の責任、そしてプライド。
 その3、政策は、長×議会の機関対立から生まれる。
 その4、ゆえに”市長与党”はあり得ない。       
 その5、気概ある議員、住民とつながる議会こそが明日を変える。

 1について。この3月議会で改正案を審査する宝塚市犯罪被害者支援条例は、渡部市長時代に寺本さなえと仲間の議員が議員提案し、総務常任委員会から再提案したものですが、当局は非常に消極的でした。
 3について。宝塚市パブリック・コメント条例は、議会にかからない市長案に「待った」をかけるために議員提案されたのがきっかけです。

 市長の汚職逮捕が続いた後、私たちは「開かれた・討議する・透明性の高い議会」をめざして基本条例をつくり、懸命に仕組みを整備してきましたが、当時の方が議会としてまとまりよく機能していたのではないか。
 また、都道府県議会で三重県議会だけが早くから議会改革を進めていたのは、型破りな北川知事に対抗する必要があったからではないかーーそう思えてきました。
 
#議会改革#市民ネット発第42回『駅前議会』#議会レポートVol.50

第42回『駅前議会』~北川正恭氏 再び議会を語る!~

2019年02月17日

 市民と議員がまちづくりを語る場として、寺本さなえの会派が2005年から続けてきた『駅前議会』。今期最終となった今回、一昨年の記念講演で「もう一度!」とのご要望の多かった政治学者・北川正恭氏(早稲田大学大学院名誉教授・元三重県知事)を迎えて、あらためて議会のあり方について考える機会をもちました。
 
 前回は、地方分権の時代は「国頼み」ではなく「わがまちのことは自分たちが決める」が大原則。その民意を反映するのは、(たった1人の首長ではなく)いろんな地域・世代・出自の住民代表で構成される議会に他ならず、「議会は行政のチェック機関に貶められてきたが、政策立案機能をもつことを自覚すべき」「執行権者ではなく、議会が頑張らないと地方創生はできない」と力説されました。

 北川氏は続けます。「2000年の地方分権一括法で、地方議会のはたらきは格段に大きくなった。それで政務調査費が制度化されたのに、まだ追認議会は多い」。地方自治の本旨は、長×議会の機関競争。多数意見を反映しなければならない首長に対し、市民の声を拾い、少数意見を反映した、新しい政策を立案するのは議会の役割です。
 また、市民からの要望を受けた議員が個々に長に“お願い”するのではなく、議会全体で課題として対応する。そこに市民が参画しないと、結局は権力者に都合のよい社会になってしまう――いつか来た道のように。

 「地方自治は民主主義の学校」(イギリスの法・歴史学者J.ブライス)という意味を、こう説明されました。

#議会改革 議会レポートVol.50

知ってほしい「もうひとつのオリンピック」のこと

2019年02月16日

 2020年東京開催で注目されるオリンピック&パラリンピック。みなさんは「もうひとつのオリンピック」と呼ばれるものをご存じですか。
 知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供しているのが「スペシャルオリンピックス(SO)」です。日本では1994年に熊本県からスタートし、都道府県ごとに支部が置かれています。
 理事長は有森裕子氏。海外では「パラ」よりメジャーなんですって。
http://www.son.or.jp/

 兵庫県では11の地域でプログラムが活動中で、アスリート488名、ファミリー475名、ボランティア480名、会員総数1443名。尼崎プログラムがボウリング・競泳・フィギュアS・スピード・卓球、西宮は競泳・ボウリング・テニス・陸上・スノーシューイング、芦屋は競泳とテニス、伊丹は競泳とバレーボール。わが宝塚ではボウリングと卓球が行われています。
https://www.son-hyogo.jp/
https://www.facebook.com/son.hyougo.takarazuka/
https://sonhtk.exblog.jp/
 ご縁あって数年前からSOに関わってきた私。昨日は本会議の後、神戸市立青少年会館で開かれた理事会に出席してきました。井植豊子理事長、武田壽子事務局長をはじめ錚々たる顔ぶれです。

宝塚「生」の祈り2019

2019年01月16日

 阪神淡路大震災から24年目を迎える日の前夜、武庫川中洲にライトアップされた石積みの「生」が浮かび上がりました。金色のやさしい光です。
 そばの「生」モニュメント前では今年も追悼セレモニーが行われ、午後5時46分(地震発生時刻の12時間前)、集まったみなさんと6,434名の犠牲者に黙祷を。真丘奈央さん(元宝塚歌劇団)のソプラノと後藤悠介さんの奏でるトランペットが冬空に響き渡って、みんなの心をひとつにしてくれました。

 新聞報道などですっかり有名になった「生」は、自らも被災した現代美術家の大野良平さんが、心とまちの再生への祈りを込めて2005年に制作されたもので、増水で流されては住民有志の手で積み直されて10代目。存在そのものが物語という、これほどメッセージ性の強いオブジェはないでしょう。
 催しを支えてくれていたシニアたちが1人、2人と勇退されてさびしい気持ちになりかけていたら、今年は明石高専の生徒さんたちが手伝いに来てくれ、一気に活気を取り戻した感あり。
 私はここに身を置くたびに、幼いわが子を死なせまいと必死だったあの日のことを思い出し、亡くなった方々のご無念とお身内の悲しみを想います。そして、震災を知らない世代にどうやって語り継ぎ、減災につなげていくか――被災地ならではの使命についても考えます。

「20歳」を祝いに

2019年01月14日

 晴天の穏やかな朝。成人式日和です。宝塚ホテルで開催された「20歳のつどい」に出かけてきました。
 「悔いのない人生なんてない。失敗をおそれずチャレンジしてください」から始まった中川市長の祝辞は、年配者らしい実感のこもった内容で、教員出身の北野議長のスピーチはまさに「贈る言葉」。若者たちの心にまっすぐ届いたようです。
 成人式企画委員会委員長による「新成人の誓い」は、明日を変えるための少しの勇気について。自分の未来を決めるのは自分自身だという、希望にあふれ、だからこそ迷いもする、二十歳の気持ちが伝わってきました。

 今年度宝塚市で新成人になった人は2,446人。メイン会場とサブ会場のほかロビーなども埋め尽くされ、晴れ着でバギーを押すカップルにも出会いましたが、どの顔もまぶしくて――。
 それにしても。来賓として卒業式や成人式に臨むたびに、学年によってこうもカラーが違うものかと驚かされます。盛り髪ギャルメイクややんちゃな出で立ちは(可愛らしくもあったけど^^)姿をひそめ、私語ひとつなく、しっかり話を聴く今年の彼彼女らは本当に頼もしく映りました。
 ここにいないたくさんの若者たちへも心からの祝福とエールを送ります。

スポーツのまち宝塚

2019年01月12日

 宝塚市体育協会新年互礼会へ。音楽のまちとして知られる本市ですが、実は、さまざまな種目でトップアスリートを輩出している「スポーツのまち」でもあります。サッカーの岡崎慎司選手、プロ野球の山田哲人選手、飛び込みの寺内健選手に板橋美波選手、新体操の村田由香里選手…。そして、今年は広島カープに入団した小園海斗選手の話題でもちきりでした。
 これは熱心で優秀な指導者に恵まれてこそ。子どもたちの夢を支え、誰もがスポーツを楽しめることのすばらしさと環境整備の必要を実感、私も何か始めたいという気持ちにさせてくれるのが、体育協会の皆さんと交流するこの日です。

 それにしても、体育協会会長、市長、市議会議長、教育長が全員女性という市は珍しいかもしれませんね。  *市議の私たちもごあいさつ_(._.)_

宝塚神社十日えびすへ

2019年01月10日

 初日の出の名所としてFB頻出の宝塚神社。久しぶりに出かけて思い出しました。きつ~い坂を上り切った丘の上にあるのです。

 十日えびす大祭の今日、参拝客でにぎわう中、コーラス、演歌、居合、踊りが奉納されました。コーラス(顔見知りが何人も出演!)は境内によく響いていました。橋幸夫とのデュエットで話題の歌手・林よしこさんの登場で盛り上がった後は、迫力ある居合・真剣試し斬り。実は居合を追っかけてきた私ですが、元宝塚歌劇団花組男役の悠木京さんの舞がここで見られるとはラッキー! 披露されたのは新春にふさわしい「黒田節」、ステキすぎてぼーっと見とれてしまいました。

 今年がいい年になりますように!!!
 今更ですが、商売繁盛・家内安全を祈願する戎まつりって関西だけのものなんですね。
    *ちょっぴり勇気を出して記念写真に入れてもらいました*^^*

てんびん25年を振り返る

2019年01月05日

 家族社会学やジェンダーの研究者で、北海道の大学で教鞭をとる友人が宝塚ホテル泊。というわけで、急きょ連絡の取れた昔の仲間が集まりました。96年2月に発足した「仕事と子育てを考える会 てんびん」。赤ん坊やヨチヨチ歩きを連れて旧女性センターに集い、働く意味を確かめ合い、情報を交換、子育て&両立支援の充実を願って方々へ働きかけてきたグループです。
 
 子育て支援ということばもなかった頃で、私たちは仕事の合間に取材してまわった保育所・学童保育の情報を冊子にまとめ、後にホームページも立ち上げました。どちらも市役所よりずっと早い時期に。
 センター職員、大学教員、社協職員、民間の研究職、CA、小学校教諭、働くことを模索中の専業主婦、記者の私ほか十数名。西宮、芦屋、三田の人もいて、それぞれの職場事情や行政サービスの差がよくわかりました。研究者の友人とはファミリーサポートセンターの立ち上げにも関わりました。
 子どもが小学校にあがってからはそれぞれの道を必死で歩んできたっけ。あまりの忙しさに「記憶がない」との告白も続いて、大笑い。それから「てんびん」は解散する間もなく、長い休眠に入ったのでした。

 女性の問題は女性にしかわからない。子育てに関してはとくにです(産まない選択も、子どものいない人生も、私たちは絶対に否定しませんが)。
 家庭か仕事かの二択から、共働きもアリな時代へ。ただし「子どもができるまで」という見えないシャッターがそこらじゅうに仕掛けられていました。それをたくましく(しなやかに、なんて無理!)潜り抜けてきた者同士、視点が定まっていて話は尽きません。
 介護世代となった私たちには、次なる試練と次世代のために取り除きたいハードルが見えています。さぁ、これからも自分らしく、どう生きましょうか。

仕事始めの式典で

2019年01月04日

 8時45分から市役所1F市民ホールで開かれた仕事始めの式典へ。
 幹部職員たちが揃って、みんなで市歌を斉唱。続いて中川市長と北野議長のごあいさつを聴きました。来賓席の私たちも「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」等々あいさつを。
 宝塚市役所の2019年が始動します。

 市歌ですが、職員たちは1番だけ手話をまじえて歌っていました。昨年は直前に本市が手話言語条例を施行したことをアピールするためと思っていたら、今日もか。ということは、これからずっとやるのでしょう。  
 この集団パフォーマンスは何のため? 違和感を覚えたのは私だけでしょうか。

謹賀新年

2019年01月01日

明けましておめでとうございます。
  旧年中は何かとお世話になりました。
   今年もよろしくお願い申し上げます。

 新年を連れ合いの実家(美方郡香美町)で迎えました。犬が寝たきりになってから家を空けられず、ここでのお正月は2年ぶり。けさは山陰特有の冷え込みがなく、雪は降らず、海も穏やかです。
 吊るし柿とお茶で「年取り」をし、お雑煮をいただいていると、黒電話から町長のごあいさつが有線(と呼ばれる無線放送^^;)で流れてきました。私は海のそばの伊伎佐神社へひとり初詣。連れ合いは朝一番に行われる神社の寄合で来たからです。
 10時過ぎから二人で親戚宅へお年始に伺いました。白いネクタイを締めた人々が次々にやってきて、それぞれの近況や余部の話題で盛り上がる、盛り上がる…。中でも、ふるさと納税のあり方についてはアツかったです。
 

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お知らせ

2019年07月09日

7月14日まで海外におります。
電話に出られないこともあるので、急ぎの御用はメールでご連絡ください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
sanaeteramoto13@gmail.com

2018年11月22日

サーバーの不具合で記事と写真の投稿ができなくなっています。見づらくて申しわけありません。
もうしばらくお待ちください。

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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