活動報告

公園に芝を張る 春の巻 

2019年03月02日

 栄町3丁目ゆめ公園の芝張り第2弾。栄町西自治会&子ども会で、遊具のある半面に芝ロールを敷きつめていきました。親子連れやシニアのみなさんがたくさん来てくださったので、みるみるうちに完成です。
 6月に敷いたグラウンド部分は、子どもたちが元気すぎてハゲちゃっていますが、新しい芽が出てくるといいなぁ。

 目にも、心にも、体にもやさしい芝生の園庭・運動場。土のそれより柔らかいので子どもたちのケガが減り、照り返しがない分涼しく感じられるとか。
 いつかうちの市でもと夢みて、宝P協の広報部で明石市に視察に出かけたのは12年前。議会の常任委員会でも東京都杉並区の小学校を訪ねました。
 今では多くの幼稚園の園庭が芝生に。そして、昨年私たちのまちにオープンした公園も、自治会で芝生化することになったのです。
 #栄町西自治会 #公園づくり

「市長与党」ではいけない理由 

2019年02月17日

 4月に統一地方選挙を控えた今こそ考えたい、「地方議会はどうあるべきか」――『駅前議会』が14年間模索してきた問いに、北川節がさく裂!

「”市長与党”を公言する候補者は落としてしまえ!」
 中川智子市長は共産党と社民党、民主党が推して3度目も圧勝。その市長に、保守政党のベテラン議員が推薦を求めたらしいと聞いて(なんやそれ)と呆れていたところです。
 私自身は市議会に政党事情が持ち込まれるのをよしとしませんが、さすがに違和感があるのと、それ以上に、かつて議会改革を進める議会の象徴として全員で議長に推した人が市長に借りをつくってしまうことにがっかり。
 
 二元代表制のめざすものと地方議会の役割について、北川氏はわかりやすく説明されました。
 その1、首長がやりたがらない政策を立案するのが議会である。
 その2、住民のためにならない議案は否決する。それが議会の責任、そしてプライド。
 その3、政策は、長×議会の機関対立から生まれる。
 その4、ゆえに”市長与党”はあり得ない。       
 その5、気概ある議員、住民とつながる議会こそが明日を変える。

 1について。この3月議会で改正案を審査する宝塚市犯罪被害者支援条例は、渡部市長時代に寺本さなえと仲間の議員が議員提案し、総務常任委員会から再提案したものですが、当局は非常に消極的でした。
 3について。宝塚市パブリック・コメント条例は、議会にかからない市長案に「待った」をかけるために議員提案されたのがきっかけです。

 市長の汚職逮捕が続いた後、私たちは「開かれた・討議する・透明性の高い議会」をめざして基本条例をつくり、懸命に仕組みを整備してきましたが、当時の方が議会としてまとまりよく機能していたのではないか。
 また、都道府県議会で三重県議会だけが早くから議会改革を進めていたのは、型破りな北川知事に対抗する必要があったからではないかーーそう思えてきました。
 
#議会改革#市民ネット発第42回『駅前議会』#議会レポートVol.50

第42回『駅前議会』~北川正恭氏 再び議会を語る!~

2019年02月17日

 市民と議員がまちづくりを語る場として、寺本さなえの会派が2005年から続けてきた『駅前議会』。今期最終となった今回、一昨年の記念講演で「もう一度!」とのご要望の多かった政治学者・北川正恭氏(早稲田大学大学院名誉教授・元三重県知事)を迎えて、あらためて議会のあり方について考える機会をもちました。
 
 前回は、地方分権の時代は「国頼み」ではなく「わがまちのことは自分たちが決める」が大原則。その民意を反映するのは、(たった1人の首長ではなく)いろんな地域・世代・出自の住民代表で構成される議会に他ならず、「議会は行政のチェック機関に貶められてきたが、政策立案機能をもつことを自覚すべき」「執行権者ではなく、議会が頑張らないと地方創生はできない」と力説されました。

 北川氏は続けます。「2000年の地方分権一括法で、地方議会のはたらきは格段に大きくなった。それで政務調査費が制度化されたのに、まだ追認議会は多い」。地方自治の本旨は、長×議会の機関競争。多数意見を反映しなければならない首長に対し、市民の声を拾い、少数意見を反映した、新しい政策を立案するのは議会の役割です。
 また、市民からの要望を受けた議員が個々に長に“お願い”するのではなく、議会全体で課題として対応する。そこに市民が参画しないと、結局は権力者に都合のよい社会になってしまう――いつか来た道のように。

 「地方自治は民主主義の学校」(イギリスの法・歴史学者J.ブライス)という意味を、こう説明されました。

#議会改革 議会レポートVol.50

知ってほしい「もうひとつのオリンピック」のこと

2019年02月16日

 2020年東京開催で注目されるオリンピック&パラリンピック。みなさんは「もうひとつのオリンピック」と呼ばれるものをご存じですか。
 知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供しているのが「スペシャルオリンピックス(SO)」です。日本では1994年に熊本県からスタートし、都道府県ごとに支部が置かれています。
 理事長は有森裕子氏。海外では「パラ」よりメジャーなんですって。
http://www.son.or.jp/

 兵庫県では11の地域でプログラムが活動中で、アスリート488名、ファミリー475名、ボランティア480名、会員総数1443名。尼崎プログラムがボウリング・競泳・フィギュアS・スピード・卓球、西宮は競泳・ボウリング・テニス・陸上・スノーシューイング、芦屋は競泳とテニス、伊丹は競泳とバレーボール。わが宝塚ではボウリングと卓球が行われています。
https://www.son-hyogo.jp/
https://www.facebook.com/son.hyougo.takarazuka/
https://sonhtk.exblog.jp/
 ご縁あって数年前からSOに関わってきた私。昨日は本会議の後、神戸市立青少年会館で開かれた理事会に出席してきました。井植豊子理事長、武田壽子事務局長をはじめ錚々たる顔ぶれです。

宝塚「生」の祈り2019

2019年01月16日

 阪神淡路大震災から24年目を迎える日の前夜、武庫川中洲にライトアップされた石積みの「生」が浮かび上がりました。金色のやさしい光です。
 そばの「生」モニュメント前では今年も追悼セレモニーが行われ、午後5時46分(地震発生時刻の12時間前)、集まったみなさんと6,434名の犠牲者に黙祷を。真丘奈央さん(元宝塚歌劇団)のソプラノと後藤悠介さんの奏でるトランペットが冬空に響き渡って、みんなの心をひとつにしてくれました。

 新聞報道などですっかり有名になった「生」は、自らも被災した現代美術家の大野良平さんが、心とまちの再生への祈りを込めて2005年に制作されたもので、増水で流されては住民有志の手で積み直されて10代目。存在そのものが物語という、これほどメッセージ性の強いオブジェはないでしょう。
 催しを支えてくれていたシニアたちが1人、2人と勇退されてさびしい気持ちになりかけていたら、今年は明石高専の生徒さんたちが手伝いに来てくれ、一気に活気を取り戻した感あり。
 私はここに身を置くたびに、幼いわが子を死なせまいと必死だったあの日のことを思い出し、亡くなった方々のご無念とお身内の悲しみを想います。そして、震災を知らない世代にどうやって語り継ぎ、減災につなげていくか――被災地ならではの使命についても考えます。

「20歳」を祝いに

2019年01月14日

 晴天の穏やかな朝。成人式日和です。宝塚ホテルで開催された「20歳のつどい」に出かけてきました。
 「悔いのない人生なんてない。失敗をおそれずチャレンジしてください」から始まった中川市長の祝辞は、年配者らしい実感のこもった内容で、教員出身の北野議長のスピーチはまさに「贈る言葉」。若者たちの心にまっすぐ届いたようです。
 成人式企画委員会委員長による「新成人の誓い」は、明日を変えるための少しの勇気について。自分の未来を決めるのは自分自身だという、希望にあふれ、だからこそ迷いもする、二十歳の気持ちが伝わってきました。

 今年度宝塚市で新成人になった人は2,446人。メイン会場とサブ会場のほかロビーなども埋め尽くされ、晴れ着でバギーを押すカップルにも出会いましたが、どの顔もまぶしくて――。
 それにしても。来賓として卒業式や成人式に臨むたびに、学年によってこうもカラーが違うものかと驚かされます。盛り髪ギャルメイクややんちゃな出で立ちは(可愛らしくもあったけど^^)姿をひそめ、私語ひとつなく、しっかり話を聴く今年の彼彼女らは本当に頼もしく映りました。
 ここにいないたくさんの若者たちへも心からの祝福とエールを送ります。

スポーツのまち宝塚

2019年01月12日

 宝塚市体育協会新年互礼会へ。音楽のまちとして知られる本市ですが、実は、さまざまな種目でトップアスリートを輩出している「スポーツのまち」でもあります。サッカーの岡崎慎司選手、プロ野球の山田哲人選手、飛び込みの寺内健選手に板橋美波選手、新体操の村田由香里選手…。そして、今年は広島カープに入団した小園海斗選手の話題でもちきりでした。
 これは熱心で優秀な指導者に恵まれてこそ。子どもたちの夢を支え、誰もがスポーツを楽しめることのすばらしさと環境整備の必要を実感、私も何か始めたいという気持ちにさせてくれるのが、体育協会の皆さんと交流するこの日です。

 それにしても、体育協会会長、市長、市議会議長、教育長が全員女性という市は珍しいかもしれませんね。  *市議の私たちもごあいさつ_(._.)_

宝塚神社十日えびすへ

2019年01月10日

 初日の出の名所としてFB頻出の宝塚神社。久しぶりに出かけて思い出しました。きつ~い坂を上り切った丘の上にあるのです。

 十日えびす大祭の今日、参拝客でにぎわう中、コーラス、演歌、居合、踊りが奉納されました。コーラス(顔見知りが何人も出演!)は境内によく響いていました。橋幸夫とのデュエットで話題の歌手・林よしこさんの登場で盛り上がった後は、迫力ある居合・真剣試し斬り。実は居合を追っかけてきた私ですが、元宝塚歌劇団花組男役の悠木京さんの舞がここで見られるとはラッキー! 披露されたのは新春にふさわしい「黒田節」、ステキすぎてぼーっと見とれてしまいました。

 今年がいい年になりますように!!!
 今更ですが、商売繁盛・家内安全を祈願する戎まつりって関西だけのものなんですね。
    *ちょっぴり勇気を出して記念写真に入れてもらいました*^^*

てんびん25年を振り返る

2019年01月05日

 家族社会学やジェンダーの研究者で、北海道の大学で教鞭をとる友人が宝塚ホテル泊。というわけで、急きょ連絡の取れた昔の仲間が集まりました。96年2月に発足した「仕事と子育てを考える会 てんびん」。赤ん坊やヨチヨチ歩きを連れて旧女性センターに集い、働く意味を確かめ合い、情報を交換、子育て&両立支援の充実を願って方々へ働きかけてきたグループです。
 
 子育て支援ということばもなかった頃で、私たちは仕事の合間に取材してまわった保育所・学童保育の情報を冊子にまとめ、後にホームページも立ち上げました。どちらも市役所よりずっと早い時期に。
 センター職員、大学教員、社協職員、民間の研究職、CA、小学校教諭、働くことを模索中の専業主婦、記者の私ほか十数名。西宮、芦屋、三田の人もいて、それぞれの職場事情や行政サービスの差がよくわかりました。研究者の友人とはファミリーサポートセンターの立ち上げにも関わりました。
 子どもが小学校にあがってからはそれぞれの道を必死で歩んできたっけ。あまりの忙しさに「記憶がない」との告白も続いて、大笑い。それから「てんびん」は解散する間もなく、長い休眠に入ったのでした。

 女性の問題は女性にしかわからない。子育てに関してはとくにです(産まない選択も、子どものいない人生も、私たちは絶対に否定しませんが)。
 家庭か仕事かの二択から、共働きもアリな時代へ。ただし「子どもができるまで」という見えないシャッターがそこらじゅうに仕掛けられていました。それをたくましく(しなやかに、なんて無理!)潜り抜けてきた者同士、視点が定まっていて話は尽きません。
 介護世代となった私たちには、次なる試練と次世代のために取り除きたいハードルが見えています。さぁ、これからも自分らしく、どう生きましょうか。

仕事始めの式典で

2019年01月04日

 8時45分から市役所1F市民ホールで開かれた仕事始めの式典へ。
 幹部職員たちが揃って、みんなで市歌を斉唱。続いて中川市長と北野議長のごあいさつを聴きました。来賓席の私たちも「あけましておめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」等々あいさつを。
 宝塚市役所の2019年が始動します。

 市歌ですが、職員たちは1番だけ手話をまじえて歌っていました。昨年は直前に本市が手話言語条例を施行したことをアピールするためと思っていたら、今日もか。ということは、これからずっとやるのでしょう。  
 この集団パフォーマンスは何のため? 違和感を覚えたのは私だけでしょうか。

謹賀新年

2019年01月01日

明けましておめでとうございます。
  旧年中は何かとお世話になりました。
   今年もよろしくお願い申し上げます。

 新年を連れ合いの実家(美方郡香美町)で迎えました。犬が寝たきりになってから家を空けられず、ここでのお正月は2年ぶり。けさは山陰特有の冷え込みがなく、雪は降らず、海も穏やかです。
 吊るし柿とお茶で「年取り」をし、お雑煮をいただいていると、黒電話から町長のごあいさつが有線(と呼ばれる無線放送^^;)で流れてきました。私は海のそばの伊伎佐神社へひとり初詣。連れ合いは朝一番に行われる神社の寄合で来たからです。
 10時過ぎから二人で親戚宅へお年始に伺いました。白いネクタイを締めた人々が次々にやってきて、それぞれの近況や余部の話題で盛り上がる、盛り上がる…。中でも、ふるさと納税のあり方についてはアツかったです。
 

消防団の激励に

2018年12月29日

 一年の仕事の締めくくりは、消防団年末特別火災警戒出発式です。午後8時に西谷ふれあい夢プラザ臨時駐車場に1本部10分団が集結。地元の警戒活動に向かうみなさんを、市長・議長・議員有志でお見送りしてきました。

 周囲を山林に囲まれた北部〈西谷〉地域は、南北15㎞×東西5㎞の農村地帯。面積こそ市域102㎢の4分の3もありますが、人口は約3740人と1.7%以下。市役所そばの消防本部から25㎞以上離れているため、初期消火は消防団にかかっています。
 各分団は15~20名で構成。仕事をもつみなさんが講習会や各種訓練に参加しながらわがまちの安全安心を守っておられることに、あらためて敬意を、また議員として心から感謝申し上げます。

 それにしても、もし火災が日中に発生したら駆けつけられる人ってどのくらいいるんだろう。市職員にもよその町の消防団員がいるのでつい考えてしまいます。18歳以上45歳未満だった年齢の上限が廃止されて、ベテラン団員に頼るところが大きくなりそうですね。
 自身の帰省で参加できない年もありましたが、来てみてわかることや考えることがあります。市街地より気温が3度ほど低い西谷。今年は寒さが緩めで楽でした。

土俵に始まり土俵に終わる

2018年12月28日

 議会報「かけはし」の最終チェックと調べ事が残っていたので、市役所へ。5時過ぎから中川市長のごあいさつが庁内放送で流れてきました。

 一年の振り返りということで、まず災害の話。それから大相撲の一件について。あとは取り組んできたことと職員への労いの言葉です。
 大相撲の件は、4月6日に行われた大相撲宝塚場所の前日、中川市長が相撲協会に「土俵であいさつさせてほしい」とお願いしたが聞き入れられず、後日スポーツ庁を訪ねて、女性市長も男性市長と同じ扱いをするよう申し入れたという話です。
 うーん。この件は、9カ月たった今でも市民の間で話題になるという意味で「事件」なのですが、私に届く声のほとんどは否定的なもの。市長が武勇伝として語られるたびに違和感を覚えるの私だけではなさそうです。また、お昼に通りかかった老舗菓子店の女性から「市長があんなこと言わはるから、もう宝塚で相撲観られへんわ」と嘆かれたばかりでした。

 長年の慣行を変えていくには、タイミングを逃さず、少々お行儀悪くても暴れてみせなければならないこともある。市議会でそれをしてきたのは私ですから、わかるんですけど、長には品格を求めてしまうのです。
 土俵に始まり土俵で終わった、表向きは平穏な2018年。みなさまお疲れさまでした。 
             ※活動報告4月6日「宝塚場所と土俵問題」

手塚の第75・76回企画展がおもしろい!

2018年12月23日

 観戦帰りに、気になる企画展を開催中の手塚治虫記念館へ。
 フランス西部の都市アングレームで1974年から開催されている「アングレーム国際漫画祭」は、ヨーロッパ最大級のバンド・デシネの祭典。2018年のテーマはなんと「手塚治虫」で、特別展覧会「OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA」をたくさんの人々が観覧、好評を博したそうです。海外のキュレーターたちはどんな視点で手塚治虫の世界を紹介したのでしょう。
 第75回企画展「生誕90周年記念 OSAMU TEZUKA MANGA NO KAMISAMA 1 ~フランスからみた手塚治虫~」。私たちの知らない作品がまだまだあって、とても興味深い内容でした。にぎわっていましたよ。

 記念館はリニューアル工事のため、連休明けから3月末まで休館します。明日が最終で(しまった、もっと早く来るんだった^^;)4月から第2弾が続く同展、お見逃しなく!
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/te…/4000020/4000215.html

第14回宝塚ハーフマラソン大会

2018年12月23日

 平成最後の天皇誕生日に宝塚ハーフマラソンが開催され、師走のまちを5195人が駆け抜けました。
 私はいつものとおり宝塚大劇場前からスタートするランナーたちに声援を送った後、末広中央公園へ。朝からのポカポカ陽気で、コートを脱いで観戦。各地からご参加いただいたランナー&ご家族やわんこ連れ、自転車乗りのみなさんとおしゃべりを楽しみ、宿題もたくさんいただいてきました。

 *花のみちで出走を待つランナーのみなさん

SO宝塚のクリスマス

2018年12月22日

 2020年東京開催で注目されるオリンピック&パラリンピック。実は、「もうひとつのオリンピック」と呼ばれるものをご存じですか。
 知的障害のある人たちの自立と社会参加をめざし、〈日常的な〉スポーツプログラムと日頃の成果を発表する場としての競技会を提供しているのがスペシャルオリンピックス(SO)。国際的な組織で、日本でも都道府県ごとに支部が置かれ、宝塚プログラムでは卓球とボウリングが行われています。海外ではパラリンピックよりメジャーと聞いてびっくり!
 ご縁あって私も数年前から関わっていますが、もっと多くの人に知ってもらい、参加し応援していただけるよう頑張ります。

 今夜はSO日本兵庫宝塚のアスリート有志によるミーティング&クリスマスパーティーで東公民館に集合。コーチやご家族ともお話しできて、ほのぼの楽しいひとときを過ごしました。

一般質問☆通告しました

2018年12月05日

一般質問の通告とヒアリングを行いました。以下3項目です。

【質問事項1】旧安田邸をめぐる課題と利活用事業について
  1.市に寄贈された建築物等を[公共財]として保全する責任について
  2.文化財審議会に提出された評価書及びその取り扱いについて
  3.旧安田邸利活用事業者選定委員会のスケジュールについて
  4.都市景観形成建築物に指定し、遺贈を受けた目的をどう果たしていくか
    ア. 地域に資する活用が行われること
    イ. 安田邸の記憶を継承すること
    ウ. 雲雀丘地域の魅力ある景観と宝塚市のブランドイメージを守ること
   
【質問事項2】子どもたちに安全で心豊かな放課後を
  1.本市の地域児童育成会がめざしてきたもの及び課題について
  2.「放課後児童クラブ運営指針」は守られているか
  3.職員配置基準等の規制緩和を受けて、本市の方針は

【質問事項3】新時代の魅力ある公民館をめざして
  1.本市の公民館事業がめざしてきたもの・独自性について
  2.シニアの生き甲斐づくりと若い世代の学び・交流の充実について
  3.指定管理者への引き継ぎの進捗状況と留意点について
  4.市教育委員会の体制は十分か

 一般質問は11日~14日で、正副議長を除く21人全員が登壇します。寺本さなえは13日(木)16時30分から60分。ぜひ傍聴にお越しください。インターネット中継・録画でもご覧いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/gikai/index.html

歌舞伎がすてき❣

2018年11月24日

 歌舞伎ファンの友人に誘われて京都四條・南座へ。恥ずかしながら、今頃歌舞伎デビューしてまいりました。
 片岡愛之助の出演する「寿曽我対面」、松本幸四郎家三代の襲名披露「口上」、その三代が富樫・弁慶・義経を演じる「勧進帳」。ビギナーの私は、友人とイヤホンガイドのおかげで誰が誰だかわかる感じですが、役者たちのしなやかな身のこなしと隙のない立ち居振る舞いに見とれっぱなし。しびれます。「雁のたより」は新喜劇さながらの可笑しさでした。
 美しい所作や独特のせりふ回し、音の演出など何もかもが興味深く、とりわけ私を魅了したのが和の色彩と大小の柄を取り合わせた衣装の面白さです。様式美を極めた舞台芸術の、なんてすばらしいこと!

 江戸初期から400年の歴史をもつ南座は、大正、昭和の改築・改修をへて平成8年に国の有形文化財に登録、京都市の歴史的意匠建造物にも指定されています。この度は耐震改修工事のため2年間休館ののち、11月に新開場したばかり。建物もじっくり見たかったけど、内も外も人込みと熱気で写真を撮るのもひと苦労でした。

韓国文化公演のつどい

2018年11月24日

 ソリオホールで開かれた韓国文化公演のつどいへ。韓国民団東部地区4支部(尼崎・西宮・宝塚・伊丹)合同での開催で、会場は満席。支部長さんたちのご挨拶から歓びが伝わってきます。
出演は、白頭学院建国中・高等学校伝統芸術部、呂英華韓国伝統芸術院、K-POP「B.Crown」。あいにくこの日は前後に予定が入っていて、1ステージでも鑑賞できればと駆けつけたのですが、若者たちの熱演ぶりとレベルの高さに鳥肌が立ち、涙が出そうになりました。
 日本人の私たちにはない華やかさと激しさ。みごとな演奏でした。

ステンドグラスを鑑賞しに

2018年11月17日

 湯本町の工房「グラススタジオG3」の作品展が市立国際・文化センターで開催中。週末の午後に出かけてきました。
 花、風景、生きもの、抽象…。さまざまなモチーフをステンドグラスで表現した生徒さんたちの作品がずらり。楽しい制作風景が目に浮かんできます。奥には華やかなティファニーランプが美しく、あたたかい光を放っています。
 「G3」のオーナーで、ステンドグラス作家の平野弥生さんの作品は、繊細で、強く、「和」の趣もあって、やっぱり優しい――。
 アートが心に囁きかけてくる心地よさに酔いしれる今日この頃。20日(火)までです。

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お知らせ

2018年11月22日

サーバーの不具合で記事と写真の投稿ができなくなっています。見づらくて申しわけありません。
もうしばらくお待ちください。

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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