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宝塚市政に市民の声を届ける市民活動グループ みらいネットの活動ブログ
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2010年02月20日
第15回『駅前議会』

施政方針

2010年02月16日
施政方針

中川市長

2010年02月15日
新JR宝塚駅スタンバイ

20日

2010年02月11日
園芸とまちづくり

かぜの症状がましになってきたので、県立神戸生活創造センターで開かれた「園芸ボランティアフォーラム」をのぞいてみることに。
NPO法人メリーポピンズの会(宝塚市)と同センターの共催。農学博士の長村智司氏による講演と、各地で活動する園芸ボランティアグループによる発表を聴きました。
出てくる花の名前も???なわたしにとって、種まきや育苗、ナメクジ対策など、それこそ畑違いの内容ですが、公共空間の演出や市民による公園の維持管理、行政とのつき合いかたなど、「協働」のあり方を考えるにはぴったりの催しなのです。

フロアには、宝塚市内のデイサービスセンターや小学校につくられた見事な花壇の写真が展示されていました。わかくさ保育所のお庭、楽しそうですね。一度訪ねてみようっと。^^*

2010年02月10日
市立

市立病院

2010年02月09日
野中広務氏 来庁

野中

2010年02月05日
メディアと人権

2010年01月31日
「どうする評価? 男女共同参画センター ~指定管理者制度のもとで~」

公の施設への指定管理者制度導入が進むなか、男女共同参画センターの評価のあり方を考える催しが大阪・ドーンセンターでありました。主催は(特活)グループみこし。

◆センターへの指定管理者制度導入調査結果
◆講演「“される評価”から“する評価”へ~男女共同参画センターの主体性を確立するために~」
講師の桜井陽子さんは(財)横浜市男女共同推進協会理事・統括本部長。目的施設への指定管理者導入に強い疑問を抱きながらも“現実”の流れを直視、自己評価の必要を訴えます。評価をマネジメントツールとして経営改善につなげ、設置者や市民への説明責任を果たすというポジティブな発想で。
第3部のパネルディスカッションには桜井氏と「みこし」のメンバー2人のほか、わが宝塚市人権男女共同参画課の山下副課長も登場して、本市における指定管理者への評価について報告しました。

国の事業仕分けで真っ先に俎上にあげられ、注目された男女共同参画センター。関係者はバックラッシュとは違った危機感を抱いています。現に、橋下行革のやり玉にあげられ、青少年センターとの複合施設として事業縮小を余儀なくされたドーンにはかつてのパワーが感じられず、とても残念。。。
全国から集まったNPOや財団関係者、自治体職員と情報交換ができて有意義なひとときでした。

2010年01月30日
アピア調査委の報告  出前講座★フリートーク~

今月のテーマは、わがまち宝塚の現状No.8「アピア逆瀬川の再生に関する調査専門委員会報告について」。市の出前講座を利用しています。
初めての方のためにメンバーが駅前再開発からまちづくり会社破綻までの経緯と市・市議会の動きを整理し、都市再生課・福井課長から報告書の概要について説明してもらうことに。

損失補償契約にもとづいて市は銀行団に6億円余を支払いました。財源は財政調整基金。出資金8500万円を合わせて7億円もの市民のお金がムダに使われたのに、経営陣も市も議会も、だれも責任を取らない。さらに破産処理において旧役員も参加する新会社に100万円で床が売却されるという転末に疑問をもたない市民はいないでしょう。破綻した会社の代表取締役が今もアピアの管理会社であるもうひとつの三セクの代取を続けているのも異常な状況です。
専門委員会の報告はまちづくり会社破綻の原因究明とアピアに対する今後の市の関与についての見解(積極的な関与や財政的支出は行うべきでない)にとどまり、法的責任の追及を避けたものでした。それも含めて“お沙汰待ち”する当局に、私は「それは違うでしょ。」と言った覚えがあるのですが・・・。

参加者はメンバー含めて20人。詳しく調べてこられた方もいて、後半の質疑はいつになく熱いものになりました。補助金事業のあり方を見直すべき。市の組織のあり方も問題。再発を防ぐしくみづくりは。このまま過去のことにしてしまってよいのか。市民としてどうすべきか――。参加者同士の議論も弾みました。
課長の話はわかりやすく誠実な応対も好評でしたが、「市は(第三者による)報告書を公表しただけ。市民への説明責任をきちんと果たすべき」との声を持ち帰っていただくことになりました。

2010年01月28日
「あの子の目を輝かせたい」

安倉小学校で行われた宝塚市教育委員会指定公開研究発表会へ。全校あげて取り組んできた研究の成果としての公開授業とあって、まわりは関係者ばかり・・・^^;
初めて訪れた安倉小は、子どもたちが元気で明るく、子どもらしい!のが印象的。若い先生が多く、きりっと着込んだスーツ姿からやる気と緊張感が伝わってきました。

テーマは「仲間づくり」。指導案集の表紙に「できた、わかった、がんばろう、と子どもたちが実感する授業を通して、基礎基本の力を高め、仲間と共に生きる力を育む」とあります。どのページにも先生たちの熱い思いがびっしり! 参観したのは道徳と総合学習の授業ですが、学校生活すべてに貫かれているのでしょう。子どもたちの作品や掲示物、水槽の生き物などもイイ感じ。^^!

研究発表校へのエントリーは教員の自主的な提案で始まったとか。全体会では1人の先生が3月の職員会議から今日までのこと、背景にあった事情、支えあい、子どもたちがどう変わってきたかについて報告。教員チームのファインプレーに大きな拍手が送られました。  
(宝塚の教育も捨てたもんじゃないでしょ?) 教育長も、学校教育部長も、私を誘ってくれた北野議員もすっかり「教員」の顔です。締めくくりは、教育サポーターとして3年間同校に関わった仲島正教さん(写真。若手教師パワーアップセミナー主宰)のアツ~い講演――先生たちに“先生”がいたんですね。

2010年01月23日
出前講座に向けて  ~みらいネット~

11月末のフリートークで、これまでも取り上げてきたアピア問題のその後が知りたいという声があがっていました。翌12月1日に第8回アピア逆瀬川の再生に関する調査専門委員会が公開で開かれることに気づいたのは深夜。あわてて発信したメールに応えて傍聴に来られた方もいたのです(最終回で、ほとんど文言調整で終わってしまいましたが)。

12月9日に専門委員会から市に報告書が提出されたので、みらいネットのメンバーは今日の臨時委員会までにこれを熟読してくることに。
今度のフリートークは市職員による「出前講座」ですから、いつもとすこし勝手が違います。チラシ配布の手配から当日の進行まで、打ち合わせを行いました。

★駅周辺地区再開発基本計画策定(1973年)、アピアのオープン(86~87年)、アピア活性化検討委員会発足(2003年)、西友撤退(06年)年、宝塚まちづくり会社設立(07年)、アピア1.2リニューアルオープン(08年)、まちづくり会社破綻(09年2月)、同社保有床の売却(11月)

2010年01月17日
阪神・淡路大震災15周年

15回目の「1・17」は関連行事が重なって迷いましたが、木村拓郎氏(㈱社会安全研究所)が講師と聞いて、市役所で行われたシンポジウム「宝塚・語りつぐ震災 ~安全・安心なまちをめざして~」へ。

基調講演「私たちは震災の警鐘を活かしているか」は、犠牲者6434人、家屋全半壊47万世帯もの被害を記録した大震災を振り返りながら、当時と今で何が変わったか、どんな備えが必要なのか考察する興味深いお話でした。
大きく変わったのは高齢化――人口約2万人の増、世帯数も2万世帯増、65歳以上の人口は約2万5000人から4万9000人と倍増。転入者、少数者世帯、斜面地の多さを踏まえ、災害時要援護者対策が必要とのこと。「次世代に安全安心なまちを残すこと」が私たちの責務であるとして、専門家の視点で具体的な提言をされました。

語りと歌「亡き子から母への手紙」、パネルディスカッション「市民がよりそい支えあうまちへ」、コンサート「追悼・希望・絆」を通して強調されていたのが「絆」です。心のふれあいや支え合いの大切さはいうまでもありませんが、精神論に終わらせず、コミュニティ機能を再点検する必要を感じてきました。

2010年01月16日
New Year Concert

「大震災を語り継ごう」とメッセージのついた第27回宝塚ニューイヤーコンサート。恒例の千吉音頭に始まって、女性・混声・少年合唱あり、ギターや吹奏楽の演奏あり、みんなで歌って、最後は合同演奏・・・今年は「歌劇アイーダより 凱旋行進曲」でした。
客席も一緒に歌ったのは「しあわせ運べるように」。阪神淡路大震災から2週間後、神戸市内の小学校の先生が作られた歌で、聴くたび歌うたびにぐっときます。遠くからブログを見てくださっている方は聴いてみてくださいね。
http://www2.kobe-c.ed.jp/on-es/index.php?action=pages_view_main&page_id=18
手塚治虫メドレーも歌いました。「鉄腕アトム」を知らない人はいないと思いますが、「海のトリトン」を歌える世代って限られるかも。
コンサートは今年も立ち見の出る盛況ぶりでした。協会代表の中安保美先生(私の仁川小時代の担任です)を中心に、音楽好きの人々が続けてきた手づくりの企画なのですが、そのあゆみを見ると過去の出演団体の多さに驚かされます。音楽のまち宝塚を支えているのは、歌劇ゆかりの人々はもとより、小さいながらプロも絶賛するベガ・ホールと、こうした市民力ではないでしょうか。  *撮影禁止なので準備中に♪

2010年01月15日
第15回『駅前議会』に向けて

NTT災害用伝言ダイヤル171・・・「1 17」なら忘れないのにな。

午後から会派控室にこもって『駅前議会』のチラシを作成。第1回は議員になって2年半の2005年10月なので、通算4年以上になります。
今回のテーマは、中川市長の施政方針 ▽12月議会報告 ▽市民と進める議会改革。前々市長は施政方針を出す直前、前市長は直後に逮捕されたので、参加者と読み込んだのは1度きりです。中川色やいかに!?

●2月20日(土)13時15分~15時30分、宝塚ホテル5F「翡翠の間」で
●参加費500円(コーヒー、資料代)。定員80人。申し込み不要。
●問い合わせは77―2114か、080・1434・4719へ。   *砂防ダムの模型に興味しんしん

2010年01月15日
15年目の総合防災訓練

寒さのゆるんだ穏やかな朝。末広中央公園で行われた総合防災訓練を見学しました。
9時30分、兵庫県南東部にマグニチュード7.6の直下型地震が発生。市内全域で被害が発生しているとの想定。自衛隊・警察、消防・病院、郵便局、電気・ガス・電話の各事業者、提携スーパー、自主防災会などが参加しての救助・消火・復旧訓練です。

訓練の規模も緊張感も、初めてここで行われた10周年の時とはずいぶん違ってきました。それでも、消防隊や医療スタッフが動き出すと一気にテンションが高まるのは、日ごろから非常事態と向き合っている人たちだからでしょう。また、ライフライン復旧のデモンストレーションは派手さこそありませんが、わたしたちに当時の状況を思い起こさせると同時に、安心感を与えてくれます。

毎年のように国内外で大規模災害が発生しています。ハイチのその後が心配ですね。

2010年01月11日
祝! 平成の新成人

宝塚ホテルで開かれた成人式「20歳のつどい」へ。
今年度の新成人は2071人。表紙にCHENGE! と書かれたリーフレットに、新しい自分、夢、仲間、可能性、勇気・・・などなど若者らしい言葉が並んでいます。
「みなさん、恋をしましょう! 恋愛をしましょう! 好きな人をゲットして・・・」。中川市長らしい祝辞に会場がわきました。
成人式運営委員会委員長の、新成人の誓いを聞いて初めて気づきましたが、「全員が平成生まれ」なんですね。(そんな)私たちには社会を変える力がきっとあるはず・・・思わずうなずいてしまいました。

盛り髪にアイメイクばっちりの振袖姿も、(最初はギョっとしたけど^^;)見慣れるとかわいいなぁ。

2010年01月07日
News Letter Vol.25

昨年はバイク事故に始まって、外科・整形、皮膚科、耳鼻科、歯科、内科とよくお医者通いをしました。今年は無縁でがんばるぞ! と思っていたのですが。^^;
顔にできた小さな腫瘍を切ることになりました。頬にキズは困るけど、悪化すればこぶ取り爺さんみたいになるゾと言われ・・・(泣)
絆創膏を貼って、今日も自宅にこもっています。

ニューズレターVol.25の準備中です。2~3面の議会レポートを寺本、1面「市立文化創造館」と4面「開かれた議会をめざす三田市議会(仮)」をみらいネットの仲間が執筆しているほか、議会傍聴記をメンバー外のHさんにお願いしました。お届け予定は月末。                 *初めてのスキーにチャレンジ!(私もです^^) 

2010年01月04日
仕事始め☆互礼会

仕事始めの式典で中川市長が何を語るか、みんな興味津々・・・のようにみえました。前任者たちもこの日は張り切ってましたっけ。
と、いきなりマイクが不調。中川市長は調整を待たず、一歩前に出て、地声であいさつを張られました。
いわずもがなの政権交代から始まって、初めての予算編成に臨んで「子育てしやすいまち、仕事のあるまちにしたい」との思い、若手有志による“チームたからづか”の活躍、次は定年退職者で“チームこれからだ”???を立ち上げる話等など。
村上議長のあいさつでは、一部を除き審議会の委員に議員を選出しないと決めたことが報告されました。薄れかけていた緊張感がピリピリっと甦ってきます。

夜は新年互礼会(商工会議所主催)で宝塚ホテルへ。地域貢献企業表彰を受けられたIT関連会社の方のお話が心に残りました。実社会の重みでしょうか、“演説”と違った静かな説得力です。
一年ぶりの再会あり、出会いありの初日。市政や議会に対するご意見や宿題もいただいてきました。

2010年01月02日
地域医療さらに厳しく

但馬の病院事情は深刻です。大阪の看護学校を卒業後、助産師資格を取った義妹は地元の公立病院に迎えられ、「ふるさとで働く」という新聞の連載で取り上げられました。そこも5、6年前に産科を休止。外科もなくなり、今は病床すべてが老健施設として活用されています。
医師不足も進んで、誰かが「(役場の有線で)本日は〇〇科が休診って流れてくる。ありゃ滅入るわなぁ」。
動脈瘤で倒れた散髪やさんは頼みの豊岡病院が受け入れ不可、雨でヘリも飛ばず、救急車で神戸市立病院まで搬送されたとか。幸い一命を取り止めましたが、この広い県を南北につっきるわけで、ご家族は最悪の事態も覚悟したそうです。
何かにつけ厳しい目が向けられがちな公立病院ですが、「文句ばっかり言うとったら自分らの首が絞まる。お医者にやる気出して、いてもらわんことにはな」と町会議員。
人口2万1000人、面積370平方km(宝塚市の3.6倍)、財政「黄」信号点滅中のまちで、住民の命と健康をどう守っていくか。久々に余部から出た町議を囲んで町政談義は盛り上がりました。

2010年01月01日
あまるべだより

今年も大晦日の余部(美方郡香美町)は雪でした。朝から強風波浪警報が出ていて、ちょうど私たちが帰る頃、余部橋梁が一時不通に。香住駅で折り返し運転する列車がいつ来るかわからず、待つのも寒いので、タクシーで連れ合いの実家に向かいました。
鉄橋がなくなるのはさみしいけれど、これが日常ならいたしかたなし。

元日の朝、一家の主が余部神社に詣でることになっています。足の悪くなった義父に代わって、ついに連れ合いが神社デビュー。お年始にはわたしもお供しました。
役場勤めの親戚宅に集まってくるお客(職安OB、散髪屋さん親子、警察関係? 町会議員その他、みんな親戚らしく^^;)の話で近況がわかります。
「えらい有名になってしもうて」。香美町は、夕張市のような財政破綻を防ぐために一部国の関与を受ける早期健全化団体に指定、つまりイエローカードを突きつけられた29市町の筆頭格なのです。
基金があるのに何でやねんとか、今度の町長は報酬500万円が公約だった、町議選は定数割るとこだったとか。病院なんとかならんのか。漁業がさっぱり、ノリもいけん・・・。
連れ合いの同級生が経営していたガソリンスタンドが消え、すこし離れたところにあった商店も廃業していました。かつては近所に酒屋としもた屋、民芸調のカニ料理店もあって、そこそこにぎわっていたのが嘘のよう。鉄橋を見に来る人もいなくなってひっそりしています。
   *「目指せ! 100年後の土木遺産」の幕。新しい橋は村に活気を取り戻してくれるでしょうか

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