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2012年02月02日
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チェルノブイリ・ハート
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1986年4月26日、チェルノブイリで発生した史上最悪の原発事故。25年たった今、ここで何が起きているのか――。福島の事故以後、再び注目を集めるドキュメンタリー映画「チェルノブイリ・ハート」(2003年)を観てきました。
甲状腺の異常を訴える若者。重度の障害児が並ぶ病棟。奇形児。遺棄乳児院。Cs137入りジャムを食べていた高校生。水頭症の子ども。心臓手術を待つ少女・・・。直視するのもつらい現実が淡々と映しだされます。
ハートは「心」ではなく「心臓」の意味でした。放射性物質による内部被ばくで心臓に穴が開く病気で、手術しないと死んでしまうのに7000人もの順番待ち。この子たちにかける言葉をわたしは思いつきません。
ベラルーシ・ゴメリ州の甲状腺ガンの発生率は1000倍に増加し、ミンスク市では奇形児の出生率が25倍、健常児が生まれる確率は15~20%。遺伝子を傷つける放射能汚染の深刻さを裏づける数字です。
このことを認識できていた人、国がどう対応したかを知っている人とそうでない人とで、福島の事故後の行動はまったく違ったでしょう。これらが他人事でなくなるかもしれない。
先月20日、シネぴぴあでの最終上映に駆け込みました。まだの方、ぜひどこかで観てきてください。 |
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チェルノブイリ・ハート
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2012年01月28日
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題3回議会報告会
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議会報告会1日目の会場はフレミラ宝塚、わたしの所属するAチームの担当でした。
12月定例会で扱った主な議案について、常任委員会ごとに質疑・討議の内容と採決結果、本会議での議決結果を報告し、ご質問にお答えしました。休憩をはさんで後半は決算特別委員会の報告を。最後にまとめて全般にわたるご質問・ご意見をうかがう時間をもちました。
前回までは広報広聴委員会の正副委員長として私と藤岡議員が進行役を務めましたが、司会・報告者・記録係をチェンジ。私は広報関係のご質問にお答えすることに。
土地開発公社の保有地の現状、市立幼稚園で始める預かり保育の責任(正規職員の加配が必要)、地域児童育成会の人件費(料金値上げより指導員の資格要件を緩めてコスト減を)、駐輪場の指定管理者選び、後期高齢者医療事業費(なぜ特別会計?)・・・など。ほかに議員提出議案の取り扱い(議員報酬削減等)に対する疑問や、議会報告会のあり方、議員活動に対するご意見・ご提案をいただきました。
「かけはし」のレイアウト案を考えてきてくださった方もあって(208号で意見募集中です)、感激!
参加者は41人。群馬県大泉町議会のみなさんと舞鶴市議会の議会事務局長もおみえでした。
明日は西公民館、今日の反省点を伝えてBチームにバトンタッチです。*逆瀬川駅前でビラ配り(23日) |
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題3回議会報告会
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2012年01月17日
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「1.17」総合防災訓練
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午前9時30分、兵庫県南東部にM7.2の直下型地震が発生。宝塚市では市内全域に被害が発生している。宝塚市では、末広中央公園に訓練災害対策本部を設置し、応急対策を実施中――。
総合防災訓練には私たちも防災服で参列します。ガス・電力・通信ほか企業や団体の協力を求めて行いながら、訓練が年々形骸化していくようで気になっていました。
来ない議員もいますが、1セット2万円もする防災服は「参加」を前提に支給されているはず。昨年は間延びしたアナウンスにクラシックまで流れてリラックスムード全開となり、わが会派は代表質問や予算委員会で問題提起していました。そこへ、東日本大震災です。
今年は緊張感をもって訓練を行うとされ、開会式は防災服(防寒ジャンパー×)に長靴着用、ストーブなし。BGMも廃止・・・?と思いきや、レスキューの場面で「海猿」がかかって、これはなかなか効果的でした。子どもたちが段ボールを組み立てたり、バケツリレーに参加したりする訓練もよかったと思います。
わたしは訓練を見学しながら、本日最終稿となる議会報の表紙用に写真を撮ったり、災害用伝言ダイヤルの説明を聞いたり。非常時をイメージして「備え」を再点検する機会でもあります。 |
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「1.17」総合防災訓練
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2012年01月14日
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講演 「なぜ、昆虫が嫌いになるのか」 昆虫館×記念館
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箕面公園昆虫館館長・久留飛克明さんの講演が手塚治虫記念館で行われました。
小さい時は平気で触っていた昆虫も、大人になるにつれてゴキブリのような「害虫」のイメージが強くなり、それが子どもに伝わってしまう。昆虫の苦手なお母さんが遠ざけてしまうことも。外遊びの機会がめっきり減って、昆虫の捕り方や接し方がわからないまま昆虫嫌いになってしまう子も増えている・・・と、わかりやすいお話でした。
昆虫を触れなくても都市部では生きていけますが、身近な自然に親しみ、生けとし生きるものを慈しむ子に育てようと思うママ&パパは、自分が好きじゃなくても頑張ってほしい。個人的には、幼稚園教諭や保育士を「虫好き」でそろえたいくらいです。
質問しそびれたのが、小さい時からまったく昆虫がダメな子の場合。わが家でも、せめてセミやバッタが触れる初級?をクリアさせようとあの手この手を試みましたが、効果ゼロ。子育ての数え切れない失敗のうち「虫嫌い」は5番内に入ります。
ちなみに私は堤中納言日記に出てくる「蟲愛づる姫君」の生まれ変わりとよく言われ、子ども時代の愛読書はファーブル昆虫記。今日も館長が愛情たっぷりに紹介される昆虫ワールドを楽しく拝聴しました。
*オサムシが撮れてなくて残念! |
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講演 「なぜ、昆虫が嫌いになるのか」 昆虫館×記念館
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2012年01月13日
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観光プロムナードをゆく
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観光議員連盟の現地視察で「観光プロムナード」へ。
歴史的建造物とモニュメントが点在する観光プロムナードは、武庫川をはさんで阪急宝塚駅~宝塚南口駅間を一周する1.8Kmのコースで、歌劇と湯のまち宝塚を象徴するエリアでもあります。
私にとっては地元中の地元、生活圏。歴史研究者の直宮憲一先生のガイドで魅力を再発見してきました。
①阪急宝塚駅前 「明日へのコンセプト」(今村輝久)→
②駅ロータリー側 「クレッシェンド」(F.アルマン)
③ローズハイツ横「負(マイナス)の鉄」(村岡三郎)
④宝来橋 ⑤「枠取られた風景」(いずれもマルタ・パン)
⑥ソリオ前 「淼淼(びょうびょう)」(市川悦也)
⑦ホテル若水前 宝塚温泉の石碑 ⑧ナチュール・スパ前 与謝野晶子歌碑 ⑨湯本台広場
⑩花のみち ⑪小林一三先生の像 ⑫「燕尾服の神士」 ⑬「ベルサイユのばら」 ⑭「レビュー」
⑮手塚治虫記念館
⑯武庫川大橋 「愛の手」(新谷琇紀) ⑰ 〃 「渚」⑱「鴎」(いずれも淀井敏夫)
⑲「生」(大野良平) ⑳宝塚ホテル
まちの歴史や作者の思いなど背景を知ると愛着もひとしお。皆さんもチェックしてみてくださいネ! |
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観光プロムナードをゆく
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2012年01月10日
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育成会7時までの延長が実現! (12月議会)
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働く親と子どもの悲願だった地域児童育成会の延長保育。2007年に午後5時(冬期は4時半)から6時半まで延長された後も、保育所時代と同じ7時でないと子どもを迎えに行けない家庭は多く、保護者団体から市議会に何度も請願が提出されてきました。
自らも泣かされてきた私が議員として取り組んできたテーマの「柱」のひとつがこれで、今回ついに再延長がかなう! というところまできたのですが・・・。
問題は、延長とセットで提案された値上げ案――据え置かれていた月額6000円→8000円の見直しはしかたないとして、延長料金まで30分600円→800円に引き上げる案が示されるとは思いませんでした。
6時まで利用すると+1600円、6時半まで+2400円、7時まで+3200円。今までどおり6時半お迎えの人まで延長料金を値上げされるのは変です。
トータルで阪神間一高い料金1万1200円になることに反対し、わが会派は延長料金をそのままとする修正案を提出(市長与党の共産党が値上げそのものに反対したのには驚き!) 常任委員会では1票差で通りましたが、本会議の採決で否決されてしまいました。賛成はユニF、共産党、ともに生きる会。
私たちは負担軽減の目的だけでなく、保育所の保育料が全国トップレベルの高さである上、2003年まで無料で、関係者から理想的な学童保育と評価されてきた本市の育成会が「阪神間一の料金」に躍り出る必要はなく、「子育てしやすいまち」とかけ離れたイメージを避けたかったのです。かつて国基準の保育料を徴収していた隣市に対し、私を含む保育所仲間は同様のイメージをもっていたので。
ふえた経費をすぐ受益者に負担させようとするのは考えもの。政策的な視点がなさすぎる。「子育てするなら我孫子市で」とアピールしていた同市の学童保育はもとから7時まで、つまり延長料金なしです。
延長そのものにしぶしぶ賛成の人、わずか2~3千円のことと「受益者負担」を強調する人もいて、保守系会派の全面的賛同を得るのは難しいことでした。
それでも、4月からは小学生になったばかりの子どもが一人ぼっちで留守番せずにすむのですから、こんなにうれしいことはありません。 |
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育成会7時までの延長が実現! (12月議会)
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2012年01月09日
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「ゆとりの底力」
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ゆとり世代で育った私たち だからこそ
豊かな心 生きる力を持っているんだ
大きな災害 事件が起こっている 現実の中
まだまだ未熟な私たちが 今 スタートラインに立っている
さぁ私たちの力を発揮するときがきた
共にゆこう 私たちの明日(みらい)へ
(成人式実行委員会一同)
宝塚市で新成人となった2180人をお祝いする「20歳のつどい」へ。
彼らが生まれた平成3(1991)年はソ連崩壊の年。日本ではバブルがはじけた頃でした。宝塚市議会は9月議会で「ゆとり宣言」を決議し、がむしゃらに勉強し、働く社会からの転換をめざした年だったとか。
戦争も闘争もなく競争も少ない時代に育った彼らは、甘さや弱さを指摘されがちですが、スマートでやさしく、友だちの優秀さを素直に称えることができる長所をもっています。
高校を出て働いている人や、就職も決まってあと2カ月で社会に出ようという短大生が多かった私たちの時代と、全入時代で大学2年生(か1年生)だらけの今とでは、成人式の雰囲気も違って当たり前。
それでも、来賓席から見る限り、今年ほどお行儀よく祝辞や誓いを聴いていた代はありませんでした。
新成人のみなさん、おめでとうございます!
あちこちに不安の転がる社会ですが、明るくのびやかに跳び越えていってほしい。心から応援しています。 |
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「ゆとりの底力」
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2012年01月08日
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消防出初式に放射能訓練も
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消防本部と地元11消防団がずらり集合! 今年の消防出初式は5年ぶりに西谷中学校で行われました。出動人員の報告後、市長観閲が行われ、私たち議員も隊列の間を歩かせてもらいました。観閲とは「調べ見ること。とくに軍隊などの状況を高官が査閲すること」(コトバンク)。このテは柄にもなく苦手な私、消防車なら直視できるのですが・・・^^;
市長の式辞、消防長の訓示とも「3.11」の話から。幼年消防クラブの演技(女の子が多いのはたまたま? もともと?)と西谷中吹奏楽部による演奏後、消防団による放水訓練と特殊災害訓練、降下訓練のデモンストレーションが行われました。
特殊災害訓練は放射能事故を想定したもので、防護服を着用した職員がサーベイメータを手に警戒区域に進入、放射性物質は検知されず・ガスが検知される中、負傷者を救出・・・という初めてのシチュエーション。放射能用と有毒ガス用の防護服2種類が披露されました。
昨年の原発事故が起きるまで、市独自で放射能対策が必要とまでは思っていませんでしたが、高速道路で核燃料物質を運搬中の車が転倒するといった事態が起こらない保障はありません。日常的に発生する住宅火災や急病・けがから、自然災害や特殊災害まで、消防・救急の役割の広さと重さをあらためて認識させられます。
出初式は、自らの命をかけて市民の生命と財産を守る人々に感謝し、地域のみなさんとともに防災活動への関心を高める機会。民間企業の代表も多数参加される市の公式行事に出席しない議員がふえてきたのはちょっぴり気になります。 |
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消防出初式に放射能訓練も
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2012年01月04日
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仕事始め ★ 新年互礼会
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市役所市民ホールで開かれた仕事始めの式典へ。宝塚市歌を斉唱し、市長と議長の年始のことばを聴きました。
中川市長は東日本大震災、第5次総合計画など。江原議長からは宝塚市議会の取り組みが早稲田大学マニフェスト研究所(北川正恭所長)の「議会改革度ランキング2011第14位」の評価を得たと報告されました。詳しくは後日。
夜は宝塚商工会議所・青年会議所恒例の新年互礼会へ。急いで帰宅後、今日が締め切りの議会レポートの原稿書きをしています。しばらく年中行事が続いて、本格始動は連休明けになりそうです。
*小田原から届いた「一番漁に出る舟」。サラ文の岡田さん、ありがとうございま~す!^^ |
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仕事始め ★ 新年互礼会
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2012年01月02日
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道の駅
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撤去か、保存か――県が設置した余部鉄橋利活用検討会は、産業遺産としての価値を伝え、観光資源として地域活性化に役立てるため、橋脚の一部を保存する方向で提言をまとめていました(H20)。ありがちな結論ですが、撤去を望む地元とはどう折り合いをつけたのでしょう。
架け替え工事中、資材置き場として使われていた鉄橋下は草ぼうぼうの茂みで、小学生だった息子が「猫でも犬でもない生きもの」に遭遇したところ。四季折々に色を変えながら鉄橋を引き立ててきた田んぼも、スイカを冷やした清水も姿を消して、民家が建っていました。
鉄橋転落事故の犠牲者を弔うために建てられた観音様のそばに、ついこの間まであった喫茶店もなくなって、何やら大きな建物が・・・・・「道の駅」です。3月オープンをめざして建設中で、子どもが遊べる公園と駐車場&トイレなども一体整備される計画。総工費1億円を兵庫県と香美町が半分ずつ負担し、住民も1世帯1万円ずつ出資しているそうです。
運営は自治会や老人会、PTAなどで構成する地域団体が行い、店に並べる商品や販売のしくみをどうするか協議を進めている最中と聞きました。そうか、これでしたか・・・。
美しい自然景観と暮らしの活気が調和したふるさとであり続けてほしい――。そう願うのみです。
そうそう、「犬でも猫でもない生きもの」の正体は、おばあちゃんが狢(ムジナ)というからますます???でしたが、アナグマだったのです。 |
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道の駅
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2012年01月01日
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余部のお正月
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今年もヨメとしては全然ダメな時間に起きてしまいました^^; まず両親と義姉一家に新年のごあいさつ。ちゃんと畳に手をついて・・・という慣わしは私の実家にはありませんでした。
それから、みんなで吊るし柿とお茶(うちはお屠蘇だった)、神棚にお水とごはんをお供えし(うちは神棚なし)、おせちとお雑煮、魚、大根と豆腐の炊き合わせなどが並ぶ朝ごはんをいただきます。
一家の長は礼服に白ネクタイで余部神社に集合。帰ってきたらお年始回りですが、どちらも数年前から足の悪くなった義父に代わって連れ合いが行くことになり、親しい親戚宅へは私もついていきます。
海や田畑、鉄橋、小学校・・・と、カメラを手に散歩に出るのも毎度の楽しみ。女は元日、家から出ないものと知らされたのは結婚して何年もたってからでした。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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余部のお正月
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2011年12月31日
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2011年の終わりに
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特急こうのとりの新型車両に初乗車! 昨年末は大雪で福知山線・山陰本線のトラブルが続き、車内で年を越すはめになりましたが、今回はとても快適&スムーズでした。豊岡、城崎一帯でこんもり積もっていた雪も、海側ではうっすら地表を覆う程度。余部駅からの下り坂もうんと楽チンです。空には降らんばかりの星、星、星・・・。
寺本の家では両親と姉夫婦と鍋が待っていてくれました(カニすき&香住鶴は最強!^^)。居間には真新しい大型液晶テレビと黒電話、NTTが機種変更を懇願してくるというダイヤル式のが並んでいます。
何年かぶりに観る「紅白」はアイドルグループのパフォーマンスの場と化していて、へぇ・・・という感じでしたが、東北を意識した選曲も目立ちました。石巻の小学校で熱唱する長淵剛はすごかった。椎名りんごや福山雅治、ユーミンまで出てたんですね。
大晦日の最後の楽しみは波の音を聞きながら入るお風呂です。
海といえば今日、宮城県大槌町の港から漂流してきた舟が余部沖で発見されたとか。津軽海峡を越えて1200キロも・・・。主の不在が悲しいけれど、お疲れさま。 |
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2011年の終わりに
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2011年12月23日
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ハーフマラソン
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ハーフマラソン |
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ハーフマラソン
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2011年12月18日
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みらいネット
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今年最後の運営委員会で、議会報告とニューズレターVol.33(議会レポートVol.32)の割り振りを行いました。原稿締め切りは三が日明けに決まり!
そのままささやかな忘年会へ流れ込んで、選挙の準備で幕開けたあわただしい一年間を振り返りました。
うちのチームは選挙の度に主力メンバーがリセットされて、今回は中3・高3・浪人生の親ぞろい。受験手続きや遠方にわが子を送り出す準備、家族の病気や親の介護に走り回りながらよく乗り切れたと思います。いつしか子育てまっ最中組はいなくなって、PTA活動も卒業したけれど、今度は孫育てに追われる人がぽろぽろ・・・(近い将来、モデル化するかもしれませんね)^^;
わがまちの住み心地や教育のあり方について、これからも注視していくことになりそうです。
この場をお借りして、お世話になった皆さま&市外から“助っ人”に来てくださる皆さまに心からお礼を申し上げます。引き続きどうぞよろしく!!
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みらいネット
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2011年12月17日
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市制60周年記念事業に「美術回廊」を ~一般質問その3~
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洋画家の中畑艸人氏、小出卓二氏、前衛書家の上田桑鳩氏、現代美術で世界的評価の高い元永定正氏、絵本・造形作家の中辻悦子氏、イラストレーターの成瀬國晴氏、詩人の杉山平一氏など、宝塚市ゆかりの芸術家・文化人は多く、市民の誇りでもあります。
そこで、昨年10月に亡くなった元永氏の回顧展と、2014年(平成26年)の市制60周年記念事業としてアートによる市の活性化をめざす「(仮称)美術回廊」を提案しました。
元永氏の回顧展については「具体的検討を進める」、また「美術回廊は本市にふさわしい企画。先人の偉業を紹介し、未来への想いを市民と共有できる事業にしたい」との答弁でした。
市制60周年は歌劇100周年、手塚治虫記念館20周年とも重なって「芸術文化都市」をアピールする千載一隅のチャンス! 2年足らずに迫っていますが、市在住のアーチストの参画でクオリティの高い催しを実現したいところです。
それにしても・・・この時点で周年行事の企画がまさか白紙とはビックリ。やりたい方向で答弁されたものの、抱くイメージにかなり差がある気もして、ちょっぴり不安。。。 |
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市制60周年記念事業に「美術回廊」を ~一般質問その3~
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2011年12月16日
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香料自粛のお願いについて
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農薬や殺虫剤は成分表示が義務づけられているのに、同じ化学物質でも香料は“企業秘密”扱い。中高生が好んで使用する制汗スプレーやコロン、香りのよい柔軟剤や消臭剤が大人気(明らかにCMが増えた)なのもひっかかってはいましたが、私自身、口に入るものへの不安に比べるとまったく認識が甘かったことに気づかされました。
「香料自粛のお願い」ポスター掲示の取り組みは、岐阜市や泉南市に続いてここ2年ほどの間にずいぶん広まり、県内でも明石市、加古川市が、また県では岐阜県や広島県が実施しています。
なぜ岐阜市から始まったのか、なぜ香料が対象なのか、今回よくわかりました。重いCS患者の方がいて、強く対策を訴えてこられたのです。
宝塚市にも重篤な症状に苦しんで、ときに避難生活を余儀なくされている方がいます。小学校に入学できない子が出てきて、議会はCS対策を求める請願を採択し、市も教育委員会もこの問題を考える機会があったはず。中川市長が映画上映後、壇上でされたアピールを思い出しながら、答弁によっては「攻め」に出る準備をしていたのですが(笑)・・・・・・しばらく市の取り組みを見守っていくことにしました。
CS対策の先進自治体に尋ねると、もとはトップダウンか健康推進担当が旗を振って取り組まれたようです。うちは相談窓口なし。あれば相談内容によって環境政策課か農政課か公園緑地課が対応し、ポスター掲示の答弁を書くのは管材課(これはないでしょ!)。健康被害の問題として全庁的に取り組めるよう、まず推進体制を確立してほしいと思います。
*「いのちの林檎」の藤沢監督×馬場プロデューサー(3日) |
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香料自粛のお願いについて
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2011年12月16日
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息の長い被災地支援に向け ~一般質問その2 ~
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震災から9カ月。被災地の復興に向けて息の長い支援を続けていくためには、財源を効果的に充てていく工夫が必要です。これまでの職員派遣の実績と意義、NPOやボランティア団体など「民」との連携・支援は? 経費と財源に対する考え方は? さらに、本市へ避難してこられた方への支援について質問を――。
震災発生後から延べ約190名の職員が短期・中期で派遣されていました。宮城県南三陸町と女川町へは、現地で後方支援を行う登米市や栗原市とともに支援協定を結び、兵庫県阪神支援チームとして中長期の派遣を行い、現在も南三陸町へ1人、女川町へ2人の技術職を派遣中とのこと。
支援に要した経費は22年度が約4300万円、23年度は現時点で約4400万円、累計で約8700万円。緊急消防援助隊活動分の約1700万円と、災害救助法による活動分の約1700万円など(本市独自策の一部を除き)支援に要した一般財源の8割が特別交付税として国から交付される予定で、見舞金が400万円。つまり本市の持ち出し分は3000万円程度ということに。
また、本市への避難者数は24世帯65名(18歳未満の子ども31名)で、5世帯が市営住宅に入居中とのこと。市は当座の生活資金用に見舞金を支給し、情報提供を行っています。
わたしは今後のニーズを把握するため「総合窓口」が必要なこと、ワクチン助成や就労支援など母子避難者へのサポートを充実すること、担当を(被災地支援を行っている)危機管理室安全安心課から、日常的に社会福祉協議会や宝塚NPOセンター、地域と関わっている市民交流部きずな室に移すことを提案しました。危機管理室には防災・防犯などに徹してほしい思いもあります。 |
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息の長い被災地支援に向け ~一般質問その2 ~
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2011年12月16日
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質問前の裏話
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12月議会の一般質問が今日14時から。化学物質過敏症(CS)対策を取り上げるのは3回目だが、相変わらず市に取り組む姿勢がみえず憤慨していたところ、深夜に岐阜市の女性から電話をいただいた。なんと公共施設での香料自粛を求める運動を起こした当事者Oさん! 苦しい日常やご自身の調査結果について話してくださった。CS対策を訴え続けておられた岐阜市議・高橋かん氏の死を知って呆然としていた矢先のことで、とてもうれしかった。
すでに午前2時半、時間はないけど、送ってくださった資料を読みながら今から原稿づくりだ。(2問にしておくべきでした…泣)。
facebookにアップしていた裏話です。 |
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質問前の裏話
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2011年12月16日
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化学物質過敏症を理解して ~一般質問その1~
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化学物質過敏症を取り上げた「いのちの林檎」上映の反響と感想を、まず、市長と教育長に尋ねました。さらに、公共施設における化学物質の総量抑制、学校園におけるシックスクール対策、国や県へ対策と患者の救済を働きかけるよう求めたところ――。
「あらためてCSの怖さを思い知らされた。映画をもっと多くの方々に見てもらい、病気が他人事ではないことを知っていただくと同時に、何らかの対策をとるべきだとの要望を国にも要請し、私どもも、できることは被害者に寄り添って考えていかなければならない」と中川市長。
伊達教育長は、「このことを子どもたち、教職員にどう伝えていけばいいのか、教育現場でどう取り組んでいくべきなのか。入江さん兄弟の受けた心理的ダメージは教育者として胸が痛む。集団教育の場で、1人のためにどこまで対応できるのか、大変難しい問題だが、現に苦しんでいる子の声をしっかり聴いて理解し、何ができるか、どこまでできるのか考えていくことがスタート。重篤な症状の早苗さんの映像にはいても立ってもいられない気持ちになった。同時にこの病気に対する自分の勉強不足を痛感した」
以前も質した総量抑制への取り組みについては、香料自粛への協力を求めるポスターの掲示を主にしたところ、「市単独の規制は困難」と答弁されました。2次で、規制を求めているのではなく、公共施設における過敏症の人への配慮と啓発が目的であることを説明したところ、お願い文の掲示について早急に検討するとのことです。 |
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化学物質過敏症を理解して ~一般質問その1~
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2011年12月14日
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誤作動
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8日の夜、「何か鳴ってる」と息子に言われて耳を澄ますと、布団の中で携帯が鳴っているような音が。ベランダに出てみると、どこからか連続音・・・あっ、と気づいて玄関ドアを開けたとたん、耳を劈くような火災報知機の警報が鳴り響いていました。
エレベーターが停止! していたので階段を駆け下り、管理人室に駆けこんで表示板を見ると、6階と4階が点滅しています。私はお勤め帰りの男性たちと手分けして確認に走りました。
そうこうするうちに消防車が1台、2台・・・5台(お隣の消防車まで?)、パトカーも到着。向かいのマンションの方が通報されたようです。放水の準備が進められている頃、ようやく騒ぎに気づいた住人たちが出てきて階下を見降ろしていたり、赤ちゃんを抱いた女性が避難してきたり、町内の人もたくさん出てきて一帯は騒然となりました。
出火の疑われたお宅は留守で、消防も警察も室内を確認できないまま、1時間がたちました。どうやら感知器の誤作動だったらしく、私たちは消防隊にもご近所の皆さまにも平謝りするはめに。
そして、マンション特有の課題をいくつも認識することになりました。(室内で聞こえない警報はアカン!)
ところが、今日、また警報が鳴ったのです。それも先週とまったく同じ時間! 消防車が1台、来てくれました。まずいよ、まずすぎる・・・(汗)
「我々は必ず来ます。それより皆さんが慣れてしまうのが心配です」と隊員。そのとおりなのでした。 |
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誤作動
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