感動をありがとう@宝塚市役所

インフルエンザ明けで登庁したら、市役所はお祝いムード一色でした。

#りくりゅうペア #フィギュアスケート #金メダル
#三浦璃来 #宝塚市出身
#ミラノ・コルティナ冬季オリンピック

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アフターコロナのさむ~い受診事情

ここ3年で医療機関に駆け込んだのは、メニエール病、急性胃腸炎、坐骨神経痛のときで、そういえば、発熱中の受診は初めてでした。

まず、かかりつけのクリニックに電話で予約し、いったん帰宅して診察時間外に来院。「来ました」と連絡して外で待ち、ささっと受付を済ませて、また外へ。かろうじてビル内ではありますが、出入口の冷え切った空間で検温とコロナ・インフルエンザの検査を行います。
この日、わたしの前に4人の方が四隅でお待ちでした。

順番が来て裏口から診察室へ。先生から「インフルエンザB型ですね」と告げられ、外で会計を済ませたあと、隣接する調剤薬局に電話をかけ、処方箋を薬剤師さんに渡して、また外で待ちます。
名前を呼ばれたら小部屋に通され、そこで待機。ドアが開けっ放しで寒い。それでも外よりはましなので、「(いかにも具合悪そうな)あの人たちも入れてあげたらだめですか?」とお願いしてみたのですが、ノーでした。

新型コロナウイルス感染症が5類になってからも、発熱患者の扱いが元に戻らないとは思ってもいませんでした。もちろん陰性なら通常ルートに進めたのですが。
寒空の下で待つ時間は、病の身にはとにかくこたえます。
そして、駆け込めなくなったことで受診が何時間か遅れ、抗インフルエンザ薬の効く「48時間以内」に間に合わない不運が生じることもあるのだと、今回あらためて気づかされました。

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インフルエンザで蘇る19年前の3月議会

「うちのカエルがライギョみたいに大きくなって、水換えに悪戦苦闘している夢にうなされ・・・汗びっしょり。
実は本会議終了後、タクシーで直行した医院でインフルエンザと診断されたのです。委員長報告を終えて自席に戻る途中、床がぐにゃんとしたのも熱のせい。
よりによってこんなときに、議会が終わっていよいよ・・・という矢先に、なんてこった!」

*2007/03/27活動報告  ▼当時ハマっていたアフリカツメガエル(水生)

インフルエンザが発覚したのは、ひと月後に統一地方選を控えた、1期目最後の3月議会最終日。
あのときは高熱が何日も続いて、泥のように眠って、眠って・・・眠ることしかできなくて。
タミフルを服用した10代の患者が異常行動で亡くなる事例が相次いで、
わたしは40代でしたが、選挙間近に思い悩んで飛び降りたなどと間違ってもならないよう別の薬を処方してもらったところ、長引いて3週間もかかってしまった。真面目な話です。

あれから19年かぁ。
当時は、議員定数が30で、4常任委員会と特別委員会が2〜3あった頃。
新人女性トリオ(現在6期の大島・北野・寺本)は,活動専業主婦、教職員組合、記者あがりの“筋金入り”で、委員長職も難なくこなしていました。新人いじめに屈することなく。

この年、汚職に伴う出直し市長選で阪上善秀氏が就任。
元の“市長野党”が主張していた「副市長一人制」はそのまま争点となり、寺本も賛成討論に立ちました。
議案は公明党のドタ転!で継続→廃案になりましたが、今度の市長は副市長が2人いないと危なっかしいという言い分には妙に説得力があったものです。

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インフルB型に罹ってしまいました

一昨日は朝いちばんの市長面談と代表質問のお手伝いをあらかた済ませた頃から体調が急降下。逃げ去るように帰宅しました。
夕方遅くにかかりつけのクリニックを受診し、ゾフルーザを処方してもらいましたが、晩には38.9℃まで上がって、しんどいのなんの(泣)

ドクターAIによると、「インフルエンザA型は急激な高熱と全身症状(筋肉痛、頭痛、咽頭痛など)、倦怠感が特徴で、B型は微熱〜中等熱で下痢・嘔吐などの胃腸症状が出やすく、熱が下がってもだるさが長引く傾向あり」とのこと。
事前に検索する力があったら「わたし、熱と下半身痛だけなんですけど(B型ですか?)」って確かめるところでした。

ふしぶしの痛みの「ふし」は、関節の「節」なのか、筋肉の「筋」なのか。
関節はどうもないから、「すじすじ(の痛み)」が正しくない?
お尻と太ももが、寝ても座ってもとにかくつらい。痛いのか怠いのかもわからん。
大きな筋肉に痛みが出るらしいけど、マッチョな人なら全身痛いんやろか。

りくりゅうペアの快挙に感動が吹きこぼれそうになりながら、からだはウイルスとの戦いに引き戻されていき・・・。
2日たって、ようやくPCに向かえています。

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希望、そして平和への願い ~小林の杜お寺コンサート~

平林寺会館で催された「小林(おばやし)の杜お寺コンサート」で、神戸朝鮮高級学校吹奏楽部の演奏を楽しんできました。
主催は「朝鮮学校を支える宝塚の会」。私立高を含めた高校無償化が進む中、朝鮮学校で学ぶ子どもたちにも等しく支援が行われるよう願って市民有志が始めて16回目と聞いています。

12月に行きそびれたソリオホールでのコンサート(のミニ版)が目の前で!
続く懇親会で、具だくさんの豚汁とおにぎりをいただきながら皆さんとお話しできたのもよかった。

伊丹朝鮮初等学校の授業を参観したことが何度かありますが、子どもたちの礼儀正しさと素直さ、学ぶ意欲、先生方の志と深い愛情が伝わってきて胸が熱くなったものです。
かつて宝塚市内にも朝鮮初等学校がありました。2002年に伊丹へ併合。今も宝塚から神戸朝鮮高級学校へ通う子どもたちがいて、地域で学びを支える活動が続いていることにつながっています。

演奏と歌に込められた希望、そして平和への願い。隣に座った男の子から日々の学校生活の様子や祖国の文化への思いなどが聞け、本当に貴重なひとときでした。

#お寺コンサート
#神戸朝鮮高級学校
#子どもの学びを支える

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暴走の予感と、地方議員の願い

自民単独過半数は独裁
自民+維新アクセルは危険

消費税減税に気を取られている場合じゃない。
憲法改正や非核三原則の見直し、スパイ防止法に国旗損壊罪など、国のあり方が大きくかわりかねない局面にあります。

一方で、国会に香害被害者や障がい児の親の思いを受け止めてくれる議員が必要。という切実な理由もあって、

わたしは桜井シュウ候補を応援しています!

#桜井シュウ
#中道改革連合
#香害

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兵庫6区を眺めて思うこと

兵庫6区のポスター掲示板を眺めながら、あらためて思います。
働き盛りのベテランが3人揃う選挙区って、全国的にもそう多くないのでは。

大串正樹さんは政策に精通し、誠実で、安心して話ができる方。
市村浩一郎さんは民主党時代からのご縁。宝塚市にお住まい(うちのご近所)です。
桜井シュウさんは勤勉実直、私が取り組む香害の課題にも関心を寄せ、障がい児をもつ親御さんの困りごとにも真摯に向き合ってきてくれました。

自民圧勝、中道半減という予測報道にふれると、「桜井さんには残ってもらわないと困る!」という気持ちが沸き起こってきます。
比例でも何でもいいから、というのが無所属議員のホンネ。

それぞれの立場で地域のために働いてこられた方々。
現職3人が、このまま揃っていてくれたらいい。
間に合っているから「落下傘」は要らんねん。

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巡礼街道「古鴨荘」にて 市民茶会

宝塚茶道協会主催の「如月 市民茶会」にお声がけいただきました。
会場は、中山寺の近く、巡礼街道沿いに佇む「古鴨荘」(山下邸)。
門をくぐると、手入れの行き届いたお庭が広がり、趣ある屋敷が迎えてくれます。
玄関も待合も茶会を心待ちにするお客様であふれ、華やぎと熱気が伝わってきました。

今回は、裏千家の大炉による逆勝手点前。大炉は一年で2月だけ使われる特別な炉で、逆勝手は茶室の造りが限られるため、めったに見られない組み合わせとか。
6畳間の壁床の茶室にぎゅうぎゅうと座り込み、火の気配がすぐそばに感じられる臨場感は、冬の茶会ならではの醍醐味です。

配られた和菓子は💗をあしらった求肥のラブレター。
わたしの手元に届いた茶碗にはお茶目な鬼が描かれていて、思わず(ラッキー♪)
不調法者のわたしは隣の元茶道部という男性に教わりながら、ありがたく一服いただきました。

私邸とは思えないほどの屋敷と庭の美しさ、夏の会でもお世話になった野添先生の端正な所作。風流を楽しむ人々がこんなに大勢いることに気づかされて、何ともうれしい休日でした。

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防災ワークショップ

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高校生との対話が教えてくれたこと

宝塚市議会では、定例会後に行う議会報告会(年4回)のほか、市民と議会が意見交換を行う機会を年2回設けています。今年度は高校生が対象で、2班体制で7月と1月に県立4校へ出向くことになっていました。

今日はその3回目で、わたしの所属するAチームが宝塚東高校へ。生徒と議員で6つのグループをつくり、事前に生徒側で設定してもらったテーマについて意見交換を行いました。
テーマは、①通学時の困り事や気づいたこと ②心と身体の健康 ③学習支援 ④宝塚市の安全 ⑤お金(経済) ⑥宝塚市を魅力アップしたい、の6つです。

わたしは6班「宝塚市の魅力アップ」の進行係で、共通資料として市の観光振興戦略が渡されていたのですが……。
東高に通う子どもたちの多くは生活圏が川西寄りで、花のみち界隈にはほとんどなじみがなかったり、手塚治虫の漫画を知らなかったり、いろんな“想定外”に路線を変更。ドラッグストア事情に詳しいなど新鮮は驚きもありました。
おとな目線やお役所目線で考えていたらあかんなぁ。。。

わが子よりずっと若い有権者、もしくはその予備軍であることを考えても、定期的に生徒たちの声を聞く場が必要なのは、むしろ私たちのほうだと気づかされました。

#高校生との意見交換会
#宝塚東高等学校
#宝塚東高
#宝塚市議会基本条例
#議会改革
#意見交換会

  

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合同防災訓練にペット防災

地域の合同防災訓練に参加しました。宝塚小学校と宝塚幼稚園が主催、まち協と川面自主防災会の共催、公・私立保育所3園も加わった総勢1200人の訓練です。

今年は避難訓練や消火訓練以外に、公衆電話のかけ方や災害ダイヤル#171、防災トイレのデモンストレーションも行われて、子どもたちは大喜び。そして、そして…

念願のペット防災相談会が開かれました。講師はペット危機管理士の小野美江幸さん(わたしの師匠です!)から、ペット同行避難と同伴避難、備蓄品や避難グッズ、ふだんから慣らしておきたいこと等について。地元のBUDDY動物病院の木ノ下院長のお話もよかったです。
発災時にはログハウス風の育成会室がペットスペースになります。その運営をどうするか、が次なる課題なのですが。

この冬一番の冷え込みでしたよ、寒ぅ〜🤧

#人もペットも助かる防災 

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謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

おせちを抱えて冬ごもり。Netflixで「ザ・ロイヤルファミリー」2回目を観ています。

*写真は8月、札幌・北広島の旅で

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消防団年末特別火災警戒出発活動出発式にて

西谷地区の消防団が大晦日までの3日間、火災予防のために地元をまわります。午後7時から西谷ふれあい夢プラザ駐車場で行われた出発式には、消防団本部と10分団が集結。市長・議長・警察署長のごあいさつ(キーワードは林野火災と火災でした)に続き、私たち議員有志も感謝と激励のひと言を述べ、それぞれ集落へ向かう皆さまをお見送りしました。

宝塚市北部のここへは市役所から車で30~40分。山林に囲まれた南北15㎞×東西5㎞の農村地帯です。市域102㎢のうち約3分の2を占める広さでありながら、人口は今年3月現在2,127人(市全体の0.9%)。市制スタート時の5,800人から減少が止まらず、高齢化率は48.19%に達しています。消防団員の確保は年々きびしく、「若手への技術継承に課題あり」との報告もありました。

国保診療所のピンチは、ドクターでもある森市長が動いてなんとかクリア。しかし、阪急バスの路線が来年度末で廃止される予定で、西谷小の児童数は48人(2–3年、4–5年は複式学級)。試練が続く中で、市長が新たに打ち出した「国際バカロレア教育校」には大きな期待が寄せられています。
かつての宝P協仲間たちが地域の重鎮を務めていて、「よろしく」と声をかけられました。

暮れにしては暖かい夜。式が1時間早まったので、もうひと仕事がんばれます。というわけで、おせちの材料その他を買い足しにスーパーへ。

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一般質問 ☆10日(水)16時から登壇します

12月10日(水)~15日(月)の4日間、正副議長を除く25人中23人の議員が一般質問を行います。
寺本さなえは初日6人目、16時から。以下3項目・60分間で通告しました。

【質問事項1】 PFAS問題に関する対応方針について
 (1) PFAS問題に関する市の対応方針について
 (2) 市民の健康影響調査の必要性について
 (3) 市民への情報公開と説明体制について
 (4) 予防的対応の検討について
 (5) 国・県への働きかけについて

【質問事項2】 人工芝をめぐる環境問題とPFAS汚染について
 (1) 人工芝施設におけるマイクロプラスチック流出抑制対策は十分か
 (2) 人工芝と充填剤によるPFAS汚染に対する認識
 (3) 耐用年数を迎える人工芝の張り替え改修計画について


【質問事項3】犯罪被害者支援施策の今後について
 (1) 本市の犯罪被害者支援事業の現状と課題について
 (2) 犯罪被害者等の生活再建や再犯防止について

PFAS問題は県民市民の大きな関心事。人工芝問題と犯罪被害者支援は、これまでも私が取り上げてきたテーマで、いずれも「今」質問する理由があります。
ご都合のつく方は傍聴にお越しください。インターネットでもご視聴いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/

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今年度の議会改革

9月、10月の委員会で整理された26の見直しテーマを、【A 】優先的に議論する 【B】議会や議員の在り方、議会運営等に広く影響を及ぼす可能性があり、慎重な議論が必要なもの 【C】単一の事項に関するテーマで、個別に議論が必要なもの 【D】に分けて議論を進めました。

今日は香害をなくす議員の会を代表して省庁交渉に臨む予定でしたが、午後から議会改革検討委員会が開かれることになって、上京を断念。東京の仲間に託します。

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12月議会★受益者負担の適正化に係る審査特別委員会

第4回定例会(12月議会)が始まりました。会期は12月17日までの36日間。
最初に、閉会中に審査を行った令和5年度一般会計・特別会計決算7件を全会一致で認定しました。

市長提出議案は、補正予算8件、条例の制定・改正10件。それぞれ提案理由の説明後、常任委員会等に付託されました。市民からの陳情は2件です。
注目は、議案149号「受益者負担の適正化に係る関係条例の整備に関する条例の制定について」。受益者負担適正化ガイドラインに基づいて、各種証明書の発行手数料や施設の使用料、入館料など幅広い分野にわたる料金改定を行うものですが、なんと! 27本の条例改正が1件の議案として提出されています。

本来なら所管する常任委員会で丁寧に審査すべきですが、議案は分割できないので、特別委員会を立ち上げて審査することに。寺本さなえもメンバーです。

本会議終了後、議員総会が開かれ、行財政改革担当部長から検討を進めている事業の整理とこれからの施策を含めた行財政改革について説明を受けました。

20時から、市民と議員の条例づくりオンライン交流会議に参加しました。

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犯罪被害は誰にでも起こり得る

午後は、中央公民館ホールで開かれた「犯罪被害者支援啓発講演会」へ。
最初に、民間被害者支援団体の支援について、公益社団法人ひょうご被害者支援センター事務局長の遠藤えりなさんが登壇。被害に遭った人に、二次被害を与えない・特別な目で見ない・相談できる場があることを伝えること。みんなで支え合う社会をめざそうというお話でした。

続く講演は、犯罪被害者支援と弁護士の役割について。兵庫県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員長の三宅勇気さんが、被害直後の対応や相談窓口の活用、法的支援の流れについてわかりやすく説明され、犯罪被害が特別な人に起こるのではなく、誰にでも起こり得る身近な問題であると強調。「被害者が孤立しないために、制度を知っておくことが大切です」と結ばれました。

講師が評価された宝塚市犯罪被害者等支援条例は、2004年に他市に先駆けて制定後、2019年の全面改正で支援金のほかに家事援助、一時保育、家賃助成、カウンセリング費用助成等、生活再建を支える制度を拡充しました。
兵庫県の犯罪被害者等支援条例は2023年5月1日施行。3年ごとの見直しがそろそろです。

閉会後、お二人に「啓発用自販機が本市には一台も設置されていない事情」と「刑事裁判で被告人の主張によって著しく傷つけられた被害者(死者を含む)の名誉回復」について質問しました。
2020年のボーガン殺傷事件の舞台となった市の議員として、先日の公判でひっかかった点です。

#犯罪被害者週間 #犯罪被害者月間

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「子どもの最善の利益」から考える部活動改革

プレラにしのみやで開かれた第137回近畿市民派議員交流・学習会に参加しました。第一部のテーマは「部活動の地域展開」。講師の藤岡謙一・西宮市教育長は、文部科学省でまさにこのプロジェクトを担当してきた方です。

日本の部活動は、戦後の学校教育の中で「大人の都合」によって拡大・変容してきた歴史があると聞いてびっくり!  教育の一環として始まった活動が、いつしか教員の長時間労働を招き、子どもたちにとっても過度な負担となっている現状があるとか。スポーツ庁のガイドラインでは休養日の設定や練習時間の制限が求められていますが、現場では十分に徹底されていない例も少なくないようです。

西宮市では2026年(令和8年)9月までに学校部活動を終了し、地域クラブ活動へ完全移行する方針を掲げています。教員の働き方改革だけでなく、すべての子どもたちが安心して多様な活動に参加できる環境を整えるためのもので、「子どもの最善の利益を考えることが第一」と藤岡教育長は強調。地域移行は単なる制度変更ではなく、教育の理念を問い直す契機であるとも語られました。

国(スポーツ庁・文化庁)が示すスケジュールは、
■2023~2025年(令和5年度~7年度):改革推進期間
 休日の部活動を地域クラブへ段階的に移行し、各地域で準備やモデル事例づくりを進める。
■2026~2031年(令和8年度~13年度):改革実行期間
 前期で原則すべての学校で休日の部活動を地域で行うことをめざし、後期では中間評価を踏まえて、平日の地域展開も推進する。

参加者からは「地域で担える体制づくりが課題」「子どもが選択できる幅をどう広げるか」「移動が困難」といった意見や質問が相次ぎました。

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引っ越しました! 23年分の記録と今後の発信に向けて

当サイトは、寺本さなえを市議にという運動の中、ウェブ制作者である友人の勧めで2002年10月に開設しました。2003年統一地方選の半年前のことです。無名の女性が選挙に出るまでの思いや、支えてくれた「先輩お母様方」(そう呼んでいました)の奮闘を記録しておけば、誰かの参考になるかもしれない。ママ友たちは「お父さんが帰って来ないとパソコンを立ち上げられない」という時代でしたが、集票につながらなくても、発信することに意義を感じてチャレンジしました。
宝塚市議会議員では初のWEBサイトだったと記憶しています。

ところがこの8月、「サーバー閉鎖」のお知らせが。長らく借りていた家の大家さんが隠居するので退去してください、という感じです。

サイトの移設には何十万円もかかると聞いて、ショック! 新サーバーでのシステム構築に、過去記事3700本超の移行は技術的にも量的にも大仕事。 WEB制作会社からは新設のみの選択肢も示されましたが、23年分の仕事の記録を“無し”にはできず、任期中の活動として移設に踏み切りました。

SNSや動画が主流の今日でも、相談者や研究者が訪れるのは公式サイト。 コンテンツを整理し更新、「さなえ応援団」も連れていきます。
このたび作業が完了し、本日から“新居で”運用を再開します。

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香害パネル展 Part4は光明小で

不安虫(ふぁんちゅう)さんの参加型パネル展「香害ってなあに?」の第4弾が始まります。
7月の総合福祉センターに始まって、8月は教育総合センター、9月は中央図書館、10月はお休みして、11月・12月は光明小学校が会場です。

ひとつの市で半年近くものロング開催は例がないとか。パネル撤収時に沸き起こる当事者のみなさんの「一人でも多くの人に見てもらいたい」気持ちが原動力で、計画していたわけじゃありません。

香害で悩む人や学校に行けなくなっている子どもと親の苦しみを、パネルを見て、理解してくださる方が増えればうれしい。そして、ご家庭の柔軟剤や洗剤が香料や抗菌剤入りだったら「ぜひ」見直していただけますよう――。

光明小の福本校長が積極的に関わってくださって心強い限りです。教員出身の北野議員も展示を手伝ってくれました。

【日時】11月8日(土)~12月19日(金) 
【会場】宝塚市立光明小学校(光明町8-40) 

 主催:宝塚の子どもたちによい空気を natsunatsu0628@yahoo.co.jp
 共催:過敏症・香害を正しく知る委員会
 後援:宝塚市・宝塚市教育委員会
 協力:香害をなくす議員の会・宝塚

#香害は公害 #香害をなくす議員の会

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