さなえ応援団

何が大切かを見極めて    〈菅原美代子〉

2015年04月05日

寺本さんの力が発揮できますよう応援しています。
後期高齢者のもっと高齢に近づいた私です。同年代には自分たちを守り助けてもらうことばかり考えている人が多いけど、残った力を出して若い人たち、とくに選挙権のない子どもたちの事までも思い、助けてあげることはできないのでしょうか。
中央公民館(地下にならなくて本当によかったです)や市立病院が利用しやすくなることを願っています。市民からの要望はそれぞれです。自分の支持者や相談者の口利きをするのではなく、何が大切かを見極めて、議員の皆様が一体となって住み続けたい宝塚にしてください。
寺本さん、がんばって!

【著者】菅原美代子

真の民意の代表あり!  〈羽下大信〉

2015年03月22日

寺本さんの活動報告に触れるとき、いつも思うことがある。それは、ここには「民意を代表する」具体的な、しかも良質の形がある、ということである。僕の個人的な経験を言えば、いじめ・学校・躾など、子どもと大人のありかたについて議員さんたちと意見交換の場を持つと、彼らが、すでに有効性を失った古い知識や個人の思い込みに固執して、話が一歩も進まない、といったことが再三ある。結果として、議員が民意を邪魔する場面になってしまっている。
 彼らは、質の良い情報提供者を確保するのを怠ってきたのだろう。そして、自分は「それを知らない」ことをなかなか認めようとしない。
もちろん、寺本さんの場合には、そんなことに陥ってはいない。彼女に力を貸そう!

【著者】羽下大信 (子どもフレンドリーネット・神戸理事長、大津の子どもをいじめから守る委員会委員)

文化を大切にする視点で!   〈大野良平〉

2015年03月08日

寺本さなえさんと出会ったのは12年前。当時、仲間と宝塚南口駅前商業空き店舗を活用して「宝塚現代美術展・店」を開催していた。震災からの不況で空洞化した商業ビルをアートで再生することを願った。「生」もそこから誕生した。寺本さんは、常に我々の活動を見守ってくれている。文化を蔑ろにする街は必ず滅びる。そのことを常に危惧されているからだろう。
議員として長年の経験と知識を培った寺本さなえさんに期待したい。

【著者】大野良平(現代美術家 「生」制作者)

当事者の視線から子育て支援を!   〈木脇奈智子〉 

2015年03月08日

さなえさんとは、働く親たちのネットワークで、冊子『宝塚の保育事情』を発行したり、全国のファミリーサポートセンター事業を調査し市への導入を提言したり、育成会(学童保育)室を木造にするため教育委員会や市長に掛け合ったり、子育てサポートについて発信し続けてきました。寺本さんの取材力と冷静な分析力には光るものがありました。市議会議員になり、育成会の時間延長を実現したときは感激しました。
今こそ次世代のために声をあげる時! 応援しています。

【著者】木脇奈智子(藤女子大学教授(家族社会学)、元宝塚市男女平等推進委員)

ぶれずに「無私」の心意気!   〈西崎佳子〉 

2015年03月01日

PTA活動を通じて知り合った寺本さんは、ぶれること無く、いつも市民の目線で宝塚市の諸問題に取り組んできた人。政党に所属せず、しがらみがなく、私利私欲に走らず、市民の求める課題解決を自分の問題として取り組んできた成果が、保育所・育成会の待機児対策や中央公民館の地下移転阻止などたくさんの実績を生みました。
市民の思いを議会に繋ぐ寺本さんを応援します。

【著者】西崎佳子 (元宝塚小学校育友会会長)

議会から「一本!」   〈松原 明〉

2015年03月01日

寺本さんとは高校時代、ともに剣道部で修行した仲間です。寺本さんの行動力とリーダーシップ、そしてタフさは今でも鮮明に覚えています。竹刀を交えると普段はわからない人の性格が出てくるもの。寺本さんは、「面、面、面」と何度でも迷わず面(メン)を打ってくる。背丈が自分より高くて面を打つには難しい相手でも、ひるまずまっすぐ打ち込んでくるわけです。そのねばりと真正面から打ち込んでくる心意気に、どちらかというとあまり熱心な部員でなかった私は、いつも圧されていたものでした。彼女が、この難しい自治体経営の時代に、敢然と市議会で闘っている姿勢は、あの剣道部時代そのまま。昔と変わらず、まっすぐひるまず「面打ち」にいっているのでしょう。

地方分権が進む中、自治体間の格差は、首長や議員の質によって大きく開いていってしまいます。市民が議会にもっと関心をもって、わがまちを変えていかなければ、自らの暮らしが大きな影響を受けてしまいます。宝塚市は今もたくさんの課題を抱えていると聞いています。市議会の役割はますます重要。そんな時だからこそ、寺本さんの心意気が改革を生み出せるのだと確信しています。
議会から見事「一本!」を取って下さい。期待しています。

松原 明(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 )

私は、寺本早苗さんを応援します。

2011年04月16日

寺本早苗さんは宝塚市民の目線で、宝塚市民のために活動・考動する市議会議員です。
寺本早苗さんは市民の立場で考え、だめなものはだめ、正しいものは正しい、おかしいものはおかしいと、堂々と主張してきました。
“仲良し議会”の中で貴重な存在です。
今後の市政に十分期待できる人材です。
私は、寺本早苗さんを応援します。

長谷川 哲(宝塚市政を考える会)
  

寺本議員を応援します。

2011年04月16日

市民力100% 市民感覚をベースに
議会活動を実践する寺本議員(を応援します。)

市民と宝塚市政の懸け橋となり
情報公開・市民参画を推進中の
寺本議員を応援します。

乳幼児から高齢者まで安心・安全に暮らせる宝塚に! 〈黒田裕子〉

2011年04月03日

国会から地方自治体に至るまで、議会が本来のあり方を見失っています。市民の声・願いを代弁して、市民の生活の安定を図るために議員は議会で十分に議論をするべきものです。
寺本さなえさんの清新なパワーを議会に生かして、乳幼児から高齢者までが安心・安全に暮らすことのできる宝塚に再生してくださることを期待しています。

黒田裕子(NPO法人 阪神高齢者・障害者支援ネットワーク理事長・元宝塚市立病院副総看護師長)

手作り政治を目標に、市政でがんばって!

2007年02月01日

市会議員は市民の代表ではなく代理人である。一円の税金も有効に使うという気持ちでなければ行政はできない。
全国で無党派の市民派ががんばっている。
“手作り政治”を目標にしている寺本さんに、市政でがんばってもらいたいと思っています。

【著者】福岡政行 (白鴎大学法学部教授・立命館大学客員教授)

ジェンダーに縛られない人

2003年04月19日

ジェンダーに縛られずに育った人は、そんなにいないだろうと思います。そんな中で、付き合えば付き合うほど、寺本さなえさんは、ジェンダーに縛られずにすくすく育った人でした。そんな彼女が見る社会は、???だらけ。さなえさんが見ると、社会の変なところが浮き上がってきます。それに行動力があるんだから、こんな人が宝塚の市議会に登場すると、面白いようにあちこちの変なところが一掃されるのでは、とワクワク!自然体で肩に力が入っていないのもいいしね。選挙が終わって時間ができたら、いっぱいいろんな事についておしゃべりしましょう!

【著者】松永致和(兵庫県阪神シニアカレッジスタッフ)

私の人生を狂わせた人

2003年04月10日

寺本さんと出合ったのは、私がすみれが丘小学校のPTA活動を終え、女性ボート第6期で同じグループになったのがきっかけでした。
当時、専業主婦で子育てと地域活動に追われていた私は、本当は働きたいという欲求を、子どもがいるから、夫の帰りが遅いから…親が病弱である等、いろいろな理由で押し殺していたように思います。

そんな中、寺本さんの生き方…けっしてかっこよくはないけれど、(寺本さん、ゴメン!)自分がやりたい事をあきらめないで、仕事も育児もしている彼女の話を聞いて、目からうろこが落ちるようにとても勇気づけられました。(寺本さんは他人事のように、自分の苦労話をネタにして笑わせてくれます。)

今は、自分のやりたい仕事を持つことが出来ましたが、もしも寺本さんと出会わなかったら、今の私はなかったからも知れません。(寺本さん、ありがとう!!)

働きながらの子育て、苦労した保育所時代、祖母の介護で老人介護施設を駆け回った事など、困難な事に立ち向かいながら、決してあきらめないで、周りを改善していく寺本パワーは新しい宝塚の市政になくてはならない存在だと思います。

決戦の日(市会議員投票日)はあと少し!ガンバレ!寺本さん!

【著者】道田 美津代(WEB制作会社経営)

自分たちで何とかしなくっちゃ

2003年03月31日

「てんびん」のメンバ-としておつきあいを始めて7年になります。私の方が10歳も年上なのに、意見がよく合うのです。
もちろん私の心が若いのだ(笑)。寺本さんが、変にわかっちゃってる、ということもあるけれども。
「若くて市民とともに活動できる人」として寺本さんを市政に送り込めないか、と相談を受けた時、「彼女がOKなら、支援する」と答えました。
行動力、体力、めげないパワ-、どれをとっても心配ない、と思ったからです。これだけでは、足と体だけ、みたいに聞こえてしまいますが、もちろん頭もあります。状況を読む力、そして判断力。
時間、料金、内容など、保育所の充実を願って、活動しつつ、市政の場に、発言できる働く母親がもっと出て行かないとだめだと思いました。
保育所の問題は女性の生き方の問題にもつながり、それは男性の生き方の問題にもつながり、そして、生きやすい、住みやすい街とは何かという問題にもつながり、果てしなく問題が広がってゆきます。それを市民と共に考え、解決してゆくためのパ-トナ-として、期待しています。
                     
【著者】大槻恵美(大学非常勤講師)

行動力&パワー兼備のオモロイ人

2003年03月10日

寺本さんとは、子どもの通う小学校のPTAで出会いました。
お互いに仕事を持ちながらのPTA活動。その中で疑問に思う事がふえてきて「このままじゃダメだ! 
変えていかなきゃ・・・」という思いが募り、寺本さんを誘惑(?)して活動をパワーアップ!
私は愛護部、寺本さんは学年部。それぞれ部長を務めた一年は本当に忙しかったけど、彼女がいてくれたから頑張れました。
彼女との対話を通じて得たものはとても多く、私を少しはカシコク(?!)してくれました。
彼女から「市政にチャレンジする。」と聞いた時、正直驚きました。「おぉっ。そこまでやるかぁ~」
でも、彼女ならやってくれるって確信しています。あの行動力とパワーはハンパじゃないから。

ここだけの話・・・実は、寺本さなえはオモロイ人です。
サザエさんの次週予告風に言うと、
「さなえちゃん、遅刻せずに電車に乗る方法」
「さなえちゃん、ストーカー撃退にご注意を」
「さなえちゃん、海外旅行珍道中」など3本でお送りします。って感じかな(爆)
機会があれば、本人に詳しく聞いてみてください。数々の体験談、必ず笑えますから・・・。
とにかく寺本さん頑張って!応援してるからね! 原より愛を込めて・・・

【著者】原 久美子(PTA活動&うさぎ愛好家仲間)

おばあちゃんの血が架け橋なのかな

2003年02月12日

寺本さなえさんは、小中学校時代、共によく遊び、けんかもし、学びあってきた刺激的な友人でした。
あの年頃って、何でもないようなことでも大きく事件になってしまうことが多いのですが、それでもくすぶることなく解決にもっていける・・・まあ、何かしでかしてしまうヤツという感じでした。私と同じように快、不快を感じていても、その表現の仕方が正反対だったから・・・。
高校生になり社会人になり互いに結婚もし・・・と、流れていく時間の中で一緒に語り合う時間は激減していますが、どこかで繋がっていたことを確信できる人です。
私は関東の地に住み続けること18年(それまでは大阪)。私も今できることでがんばっているからね!

【著者】勝山敦子(30年以上のつきあいになる古い友人・東京都)

びっくり。でもサーちゃんなら世の中変えていける

2003年01月11日

今、ニューヨークに住んでいます。
遠くなのでなかなかお手伝いができないのがもどかしいのですが、友達に声をかけていきます。
私は、小学校の5,6年、中学校の3年間、家も近かったのでよく一緒に遊びました。
小学校の時から、いつの間にか人の中心になっていく人でした。
本もいっぱい読んでいて、いつまで話を聞いていても飽きませんでした。
小柄なのに、はじけるようにエネルギッシュ。
教室に飛び込んできた木の葉ずく(小さいフクロウ)や巣から落ちたスズメの雛を助けていたのを昨日のことのように思い出します。
本当に彼女なら、世の中を変えていけると信じています。

【著者】塚本知子(小学校時代からの友人)

ガンバレ!

2003年01月10日

お久しぶりです。NSG新事業開発部にいた山西孝子です。
今朝、由雅里から電話をもらった際に、このホームページのアドレスを聞きました。おとなしく、奥さん業や、お母さん業をしているわけないと思っていましたが、こんなすごいことになっているとは・・・。
もっとも、社内結婚をして寿退社?した時から、何をしてくれるだろうかとワクワクしていましたが・・・・・・。
ただいま私は千葉県船橋住まい、中1の息子と小5の娘がいます。22年以上豊中に住んでいた私にも宝塚は、なじみ深い町。今は知り合いも2人しかいないし、何のお手伝いもできませんが、遠い空の下で、応援しています。がんばってね!        

【著者】藤田孝子(㈱日本板硝子時代の同僚)

◆あったかいハートを持った地方変革の時代のリーダー

2003年01月06日

寺本さんとは、お母さんが英会話仲間、さなえさんとは、同じ新聞社グループで仕事をし、ランニングをともに趣味とした走友だ。その長い付き合いを通じ、行動力と決断力のある女性と太鼓判を押したい。
しかし、もっと大事なことは、”暖かい福祉のハートを持った人”という点だ。日本を変えるのは地方からといわれるが、昔も今も本当に政治の場に出てほしい人が立たない。そうした状況下で、寺本さんが、多くの仲間に推されて宝塚市の市政発展の希望を持っていることは、みんなの幸せだ。
かつて寺本さんにも手伝って貰い、ユニセフ(国連児童基金)の支援活動を行ったが、ユニセフは「子供たちは地球の宝」と宣言し、その幸福を願う。それを市民レベル、草の根の運動で取り組み、結果をだせるリーダーが、まさにこの人、寺本さなえさんである。

【著者】結城 肇(走友)

公平で冷静な視点を忘れない寺本ちゃん

2002年12月13日

寺本ちゃんとはサンケイリビング新聞時代からのお付き合いで、先にメッセージを寄せられた高木さんと同じく、もう15年になります。いい意味で、妥協を知らないところは当時も今も変わらず、妥協だらけの私などはいつも刺激を受けています。
昔はどちらかというと子供が苦手だった彼女が、しっかりお母さんになり、さらには子育て支援や地域活動に熱心に取り組んでいると聞いたときには、ちょっとびっくりする一方、寺本ちゃんらしいなとも感じました。
疑問に思うこと、納得できないことがあっても、文句を言うだけの他力本願の私と違って、彼女は自ら行動して変えていこうとする人。それでいて、他人の声にもきちんと耳を傾けることができる人です。
何に対しても公平で冷静な視点を忘れない寺本ちゃんなら、子育て世代はもちろん、子供がいない女性にも、そして男性にも住みよい街づくりのためがんばってくれることと期待しています。

【著者】岡田千沙(フリーライター)

親や子を孤立させない施策を!

2002年12月10日

 子どもの虐待、いじめ、不登校、ひきこもり等、子どもの問題が悪化の一途である。様々な問題が日本社会の未成熟さを示している。親や子を孤立させない「育児の社会化」の施策化なくしては、少子化が加速に進む21世紀に希望も将来もない。「寺本さなえ」に大いに期待する。

【著者】田上時子(NPO法人 女性と子どものエンパワメント関西代表)

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