活動報告

保育所・学童保育の充実に向け 

2019年04月16日

 「保育園落ちた。日本死ね」という1人の母親のつぶやきが列島を揺るがし、政府に重過ぎる腰を上げさせてから3年。私、寺本さなえは25年前と変わっていないこの国の子育て施策に怒りを覚えたものです。
 私は宝塚市が「待機日本一」になった頃に引っ越してきてしまいました。保育所に入れない。働く親(と子)にとって、それがどういうことか。多くは女性の、人生を変えてしまいかねないんです。

 自らの経験をもとに、私は保育所・育成会の待機解消、病児保育、一時保育、休日保育、育成会の時間延長などの必要を訴え、取り組みを見守ってきました。 
 本市では、昨年4月時点で116人、年度末の2月には541人の待機が発生しています。就学前教育の無償化でますます保育ニーズは増える見込みで、これにどう対応していくのか。財政事情から市が安易な民営化や安上がりな保育に走らないよう、しっかり見張っていく必要もあります。子育て支援を掲げながら、保育所・育成会への理解が十分でない議員は少なくないので。

 保育所も学童保育も、子どもを「預ける」ところではありません。子どもが育ち、学び、暮らす場なのです。子どもたちが心豊かに育ち、親が安心して働き続けるために、寺本さなえは、これからも保育所・学童保育(放課後児童クラブ)の「質」と「量」の充実に取り組んでまいります。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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