活動報告

春のまちづくり茶論2「聞かせて!放課後デイのこと」 

2019年03月18日

 障害や発達に特性のある子どもたちが通う放課後等デイサービス。お子さんの過ごす放デイはどんなところ? ママ&パパ、関係者から聞いてみたいと思っていました。
 朝の「さんかくカフェ」(中野町)に集まってくださったのは、放デイを利用する保護者のみなさんと放デイ勤務のMさん、言語聴覚士Kさん、保健師Mさん。オーナーの小林さんも事情通です。

「1歳児検診で何もできず、あれこれ言われて、暗黒時代が始まった」
「検診でことばの遅れが見つかり、だんだん多動も。軽度の自閉症といわれ療育デイを勧められてびっくり」
 途方に暮れた日々のこと。続けたかった仕事をあきらめてわが子と向き合う決意。学級担任のひと言が胸に刺さったり、救われたり・・・。お母さんたちの切実な胸のうちと放デイの話をうかがいました。

 テーマ以前の問題として、口々に訴えられたのは発達検査が受けられる医療機関と専門医の不足(保健センターで半年待ち⁉)、手続きの煩雑さ。お隣の伊丹市には、こども発達支援センター「あすぱる」ができて、相談支援から通所による発達支援、地域の機関との連携、専門的なリハビリまでワンストップで受けられます。
 相談・支援・療育の流れがスムーズか、情報はわかりやすく提供されているか。わが市の状況を点検してみることにしましょう。

お知らせ

2019年07月21日

7月28日まで海外におります。
電話に出られませんので、急ぎの御用はメールでご連絡ください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
sanaeteramoto13@gmail.com

2019年07月09日

7月14日まで海外におります。
電話に出られないこともあるので、急ぎの御用はメールでご連絡ください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
sanaeteramoto13@gmail.com

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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