活動報告

プーシキン美術館展~旅するフランス風景画~へ

2018年10月12日

 この秋絶対見逃せないのに、行けてなかったふたつの展覧会。なぜ同じ日に終わるんだ⁉ と焦りましたが、プライベートな打ち合わせを中之島ですることにしてひとつクリアしました。

 国立国際美術館で開催中のプーシキン美術館展。フランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館が所有する17世紀から20世紀の風景画65点を展覧でき、上野での評判も上々でした。作品は、神話の物語や古代への憧憬、自然、大都市パリの喧騒、そして想像の世界へと、時代と場所を軸に紹介。コース後半からモネ、セザンヌ、クールベ、ルノワール、ゴーガンといった印象派の巨匠たちの作品が続きます。
 ポスターになった、ルソーの「馬を襲うジャガー」は生々しい題材にもかかわらず、このきれいさ!(馬と目が合ってしまいます^^;)。 モネの作品の前で来館者の歩みが遅くなって、初来日で注目される「草上の昼食」には人だかりができていました。
 
 金・土は午後9時まで。都合でゆっくり観られなかったけど(水谷豊の音声ガイドも聴きたかった)、アフター5は撮影OKでトクした気分に。美術館を楽しむ工夫があちこちにみられたのもよかったです。

お知らせ

2018年11月22日

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2017年04月24日

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