活動報告

非農地証明願のナゾ ★女性農業委員を増やそう ~第2回農業委員会~

2014年02月20日

TPP交渉が迫って、日本の農産5品目の関税撤廃にダメ出しが・・・という会長の話から始まった今月の農業委員会。諸般の報告事項に続いて、非農地証明願や農地法第3条第1項による許可申請、特定農地貸付(市民農園開設)承認申請など5件の議案を審査し、3件の報告を受けました。
自己の所有する土地であっても、自由に売ったり貸したりできないのが農地。あらためて国策としての農業の重要性を実感させられるこの頃ですが――。

農地に家屋が建てられた、20年を経過したからお咎めなし、税金面では航空写真による現況確認にもとづいて宅地課税されているので問題なく、相続や転売するため「非農地」として証明してください、という申請が毎回のようにあがってきます。
家が建っているということは、開発指導課で建築確認がおろされているわけで、その時に「地目」もチェックするしくみにしておけば、こうした問題も、将来の手間も発生せずにすむと思うのですが。

委員会後の協議会では、「女性農業委員の推薦について」。宝塚市農業委員会の農業委員は、選挙委員定数12名(上限20名)、市議会が推薦する「選任委員」が4名、農協推薦1名の計17名。7月の改選で、全体の6%しかいない女性農業委員を増やそうという全国的な動きがあるなか、選挙委員の候補に女性があがってくることはなかなかなさそうです、
そこでこの度、市議会推薦枠の2名を女性にしたい旨(あとの2名は市議で、性別不問)、市議会から提案。農会長会との協議の結果、ご理解いただけたといううれしいお知らせです。これで2名は「当確」。
女性パワーが加わることで必ずや農業の活性化・振興に資するものと確信しています。

お知らせ

2019年09月30日

本日は一般質問4日目(予備日)です。
10時35分から寺本さなえが登壇します。
質問事項は、
1.アートで魅せるまちづくり(文化芸術センター・庭園のオープンに向けて)
2.まちづくりにおける旧安田邸の存在意義を考える
3.「就職氷河期」の職員採用について
 60分間。ぜひ傍聴にお越しください。ネット中継でもご覧になれます。http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/gikai/

2019年07月21日

7月28日まで海外におります。
電話に出られませんので、急ぎの御用はメールでご連絡ください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
sanaeteramoto13@gmail.com

2019年07月09日

7月14日まで海外におります。
電話に出られないこともあるので、急ぎの御用はメールでご連絡ください。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。
sanaeteramoto13@gmail.com

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

  • さなえ応援団
  • 会員・サポーター募集中!
  • リンク集
  • 寺本さなえのFacebook
  • 寺本さなえのTwitter
  • 寺本さなえにメールする

このページの先頭へ