
3月3日は「耳の日」。1956年に日本耳鼻咽喉科学会が語呂に合わせて制定したそうです。おもしろいことに、WHO(世界保健機構)が定める「世界耳の日」もこの日で、これは数字の3が耳の形に似ているからだとか。
自治体でも今月は耳の病気や「聞こえ」に関するさまざまなイベントが行われています。
宝塚市では独自で「手話言語月間」と定めていて、啓発事業などを実施しています。関係学会による「耳鼻咽喉科月間」が4年前にできていたことも、耳鼻科に通ううちに知りました。
わたし自身、難聴やめまいを伴うメニエール病を既往して、昨年3月3日に「メニエール病とたたかう議員の会」を立ち上げ、情報交換の場を設けています。
今日、2008年7月の突発性難聴に始まる自身の記録を「メニエールレポート」として、冨川議長にお渡ししました。
2年前の3月議会中の再発に伴う一連の出来事については、一部の人にしか伝えてきませんでした。当時はそれどこじゃなかったし、昨年はまだ思い出すのも億劫だったのと、“ある事情”から。
あの痛い経験から得た教訓と気づきは、必ず議員活動の糧になる。
そう思えようになったので、「月間中に」続きをアップしていきます。ぜひご一読ください。
#宝塚・メニエールレポート
#突発性難聴 #メニエール病
#メニエール病とたたかう議員の会























