活動報告

一般質問☆通告しました

2019年06月11日

 以下3項目について質します。60分。今日ヒアリングを行ってきました。

【質問事項1】子育てと仕事の両立支援の充実に向けて
   1.大型連休に伴う保育所・認定こども園、地域児童育成会等の対応について
     ア.今回の10連休では働く親のニーズをどのように受け止めたか
     イ.今後も発生する大型連休に向けて「休日保育」の充実を
   2.幼児教育・保育の無償化に向けた準備の進捗状況と課題について
   3.地域児童育成会の延長保育と長期休暇中の保育について

【質問事項2】海洋汚染につながるプラスチックごみ対策について
   1.プラスチックごみ減量化に向けた取り組みについて
   2.本市のプラスチックごみの発生抑制に向けた取り組みについて
   3.ワンウェイ(使い捨て)プラスチック・ゼロの取り組みなど、ごみの発生抑制に向けてさらなる啓発を

【質問事項3】公正で民主的な市政とは何か
 先の県議会議員選挙と市議会議員選挙において、中川市長が特定の政党や候補者を推薦し、応援された。二元代表制への認識は

 改選後初の一般質問に正副議長を除く24人中23人が登壇します。寺本さなえは21日(金)13:50~14:50。ご都合のつく方はぜひ傍聴にお越しください。
 インターネット中継・録画でもご覧いただけます。
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/s/gikai/index.html

花まつり

2019年05月13日

 園芸ボランティア「メリーポピンズの会」恒例の春の花まつりへ。聖隷逆瀬台デイサービスセンターのお庭を、能勢健吉先生(兵庫県立淡路景観園芸学校非常勤講師)のガイドで鑑賞してきました。
 今年のお庭はカジュアルで親しみやすい印象。可憐な花が咲いて、大きくなった木々の木陰もいい感じです。忙しく飛び回るミツバチやチョウがどの花に飛ぶか、ハナムグリはレースフラワーにぞっこん…など、小さな営みを眺めるのもお庭めぐりの楽しみです。              *メリーポピンズの女性たちと

議員初総会

2019年05月07日

 新しい顔ぶれが議場に揃いました。議員の自己紹介に続いて、幹部職員が紹介されました。

「寺本さなえです。完全無所属の住民代表として、より広い視野をもって5期目の責任を果たしてまいります」

当選証書

2019年04月22日

当選証書授与式

5期目当選しました!

2019年04月22日

 開票所に詰めていた夫が何度目かの報らせで「2600」と伝えてきた時、1600? いけた! と思いました。届け出番号順に読み上げられるので、いつも最初。生きた心地がしなくて――。

 当選が確定したのは午前1時14分。2739票。33名中まさかの8位です。26議席を33名(現職20、元職1、新人12)で争う、きびしい戦いでした。トップ当選は自民党唯一の公認候補で現職の冨川晃太郎氏5380票。2位・池田みつたか氏、3位・村松あんな氏とまたもや日本維新の党の新人(前回の党公認3人は除名。うち2人落選)、4位に共産党の田中こう氏、5位に立憲民主党の北野聡子氏。3000馬力が続きます。

 私はほっとし過ぎて、しばらく動けず。26番でいい、何とか通らなければとの一心だったのです。政党や自治会など組織の支援を一度も受けずに無所属の議席を守り抜くことができた――これもうれしい成果でした。

 寺本さなえを信じ期待して、大切な一票を投じてくださった皆さまに心から感謝を申し上げます。そして、私を支え続けてくれた仲間&友人たちよ、ありがとう。本当にありがとう。
 5期目もぶれずにまっすぐ! 全力で市政を正してまいります。

投票箱が閉まるまで

2019年04月21日

 7日間が流れるように過ぎて迎えた投票日。初出馬のときは、朝いちばんに投票を済ませた帰りに、街宣車から眺めていた掲示板のポスターをじっくり見てまわるくらいしか、過ごしようを思いつきませんでした。晩に集まる選対の先輩がたに何を話そう…などとぼんやり考えていた気もします。
 今回はそれどころじゃなく、ひとり家にこもって投票の呼びかけをし続けました。

 最低限の身支度をして、投票所に駆け込んだのは午後8時ギリギリ(栄町会館のすぐ手前で、よりによってなハプニングが2件!)。自分の名前を書いて出てきて、花のみちのベンチでひと休み。もう待つことしかできません。夜風が心地よい季節になっていました。

 *写真は投票箱を開票所に運ぶため待機中のタクシー。県議選の晩は祈る思いでタクシーを見送ったのですが…

ももたろう  〈最終日〉

2019年04月20日

 商店街などでのぼりを立てて、握手をしながら練り歩く「桃太郎」。私の地元には商店街がないので、栄町1丁目から3丁目までマンション街をひたすら歩いてきました。一軒家の間も、うねうね、うね。
 若い人は目をぱちくり。最初の頃は死ぬほど恥ずかしかったけど、寺本さなえを見知っていただくために歩きます。

 サポーターのみなさんや茶論に参加していただいた方も来てくださって。窓から大きく手を振ってくださる方もいて、うれしいです。

花のみちにて  〈最終日〉

2019年04月20日

ホコ天の地元・花のみちでも「まっすぐ!」をはためかせ――。

北部地域・西谷にて ☆宿題 〈最終日〉

2019年04月20日

 何人ものサイクリストとすれ違って、思い出しました。私が初めてここに来たのは二十数年前、ひとりサイクリング中に道に迷って。^^; 以前から西谷にツーリング用の施設か設備をとのご要望を承っていますが、地元の皆さんはどうお考えでしょう。
 景観まち歩きの会の皆さんからも宿題をいただいています。

 最後に。ソーラーシェアリングを始める営農者への固定資産税減免期間の延長について、議会はより効果的な制度を求めて否決しました。その後当局から助成制度などの提案はされないまま。私自身もお約束が果たせていないことをお詫びします。

・・・と述べました。気がつけばもうお昼前。急いで地元に戻ります。

北部地域・西谷にて ☆また来ます 〈最終日〉

2019年04月20日

「車降りて話してくれたんはあんただけや」
「2000人しかおらんのに、来てくれてありがとう」
「よう勉強してはる」
 思いもよらぬお言葉の数々。市政に対するご意見もうかがいました。(犬好きとわかる)政策ビラをお渡ししたら、わざわざ愛犬を連れてきてくださった方もいて。

 最終日にしか来れなくてごめんなさい。必ずまた来ます。

北部地域・西谷にて☆女性の活躍  〈最終日〉

2019年04月20日

 市面積の3分の2を占める北部地域。人口は約2200人と1%以下です。
 早朝から農作業に勤しむ人がぽつり、ぽつり。長谷では牡丹の植付けをしている女性たちにお会いしました。

 私、寺本さなえは2013~14年に市の農業委員として、地元の委員さんとともに耕作放棄地の解消などに取り組みました。また、本物の、つまり議員でない農業者の女性の登用を働きかけて、2015年には本市の女性農業委員の割合が県内一に! 加工食品や特産のダリアを生かした商品開発など、西谷の女性たちの活躍ぶりが目立っています。
 
☆当サイト内「女性農業委員」で検索、または下記をぜひ!
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3690
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3735
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3837
「ワタシらお肉もいただきまっせ♪」
https://www.teramoto-sanae.net/houkoku.cfm?id=3851

北部地域・西谷にて ☆菜の花畑 〈最終日〉

2019年04月20日

トンネルを抜けると別世界が広がっています。豊かな自然と田園風景、紺碧の空――。(寒っ!)
おはようございます、なのはな色の寺本さなえです♪ 

ゆめ広場からの訴え 〈最終日〉

2019年04月20日

 開業25周年を迎えたソリオ宝塚。地元の私は毎日ここに来ます。2020年には建設中の宝塚ホテルと市立文化芸術センター&同庭園がオープンします。私、寺本さなえは、宝塚駅から花のみち、宝塚ホテル、宝塚大劇場、手塚治虫記念館、文化芸術センター、宝塚文化創造館までを観光・商業・文化ゾーンとして一体的に整備するよう提案、エリアマネジメントの必要性も訴えてきました。通ったこともあれば、通らなかったこともあります。先の議会で指定管理者が決まりました。これからです。宝塚を真の芸術文化都市にしたい。文化芸術センターを中途半端なハコモノにしてはなりません。アートの発信拠点となり、オンリーワンの庭園になるのを見届けたいんです。

 私、寺本さなえは、宝塚ホテルの一部保存を願い、宝塚南口駅周辺と観光プロムナードの魅力づくりにも取り組んでいます。また、ここ宝塚駅周辺を路上喫煙禁止区域にと訴え、実現しました。住民のみなさまとともに。

 阪急宝塚駅前ゆめ広場で、出勤される皆さまやお散歩中の皆さまにこう訴えて、最後の街宣に出発しました。

ペットや動物との共生社会をめざして 〈4日目〉

2019年04月17日

 「ペット防災と殺処分ゼロに取り組みます」と、政策ビラに書きました。
 国も県も、災害時にペットを連れて避難することを強く推奨していますが、避難所での受け入れは運営者の判断に委ねられています。犬が苦手な人や猫アレルギーの人もいらっしゃる。でも、この子を置いては逃げられない、家族ですからと愛犬(猫)家たちは口を揃えます。
 ペット同行避難も地域猫の取り組みも、実は動物愛護というより生活環境面からの要請であること、地域の防災訓練でペット対応をシミュレートしておく必要性など、どう理解していただくか・・・(議会レポートVol.49)。
 「殺処分ゼロ」で注目される熊本市・県の、熊本地震後の対応をお話しすると、みなさん大いに関心をもってくださいました(昨年視察してきてよかった!)

 長尾台で脚に障害のあるスタンダードプードルを連れた女性に出会い、保護犬の話をうかがいました。
 わが家のくるみが逝って早や10カ月。あと数日で18歳だったというと、病気の子やシニア犬の飼い主さんの目が輝きます。わたし自身は、次は保護犬を迎えようかな、と考える今日この頃。

保育所・学童保育の充実に向け 

2019年04月16日

 「保育園落ちた。日本死ね」という1人の母親のつぶやきが列島を揺るがし、政府に重過ぎる腰を上げさせてから3年。私、寺本さなえは25年前と変わっていないこの国の子育て施策に怒りを覚えたものです。
 私は宝塚市が「待機日本一」になった頃に引っ越してきてしまいました。保育所に入れない。働く親(と子)にとって、それがどういうことか。多くは女性の、人生を変えてしまいかねないんです。

 自らの経験をもとに、私は保育所・育成会の待機解消、病児保育、一時保育、休日保育、育成会の時間延長などの必要を訴え、取り組みを見守ってきました。 
 本市では、昨年4月時点で116人、年度末の2月には541人の待機が発生しています。就学前教育の無償化でますます保育ニーズは増える見込みで、これにどう対応していくのか。財政事情から市が安易な民営化や安上がりな保育に走らないよう、しっかり見張っていく必要もあります。子育て支援を掲げながら、保育所・育成会への理解が十分でない議員は少なくないので。

 保育所も学童保育も、子どもを「預ける」ところではありません。子どもが育ち、学び、暮らす場なのです。子どもたちが心豊かに育ち、親が安心して働き続けるために、寺本さなえは、これからも保育所・学童保育(放課後児童クラブ)の「質」と「量」の充実に取り組んでまいります。

勝負服と手作り襷 〈2日目〉

2019年04月15日

 現職なんだから襷(タスキ)くらい奮発すれば?と思われるかもしれません。初出馬の時の襷は、福祉から男女共同参画まで大活躍された市民活動のレジェンド・藤川誠子さん(故人)が名前を書いてくださいました。3回目から使っている2代目も、小柄な私に合わせて手作りされたものです。
 誇りも愛着もあります。無所属の手づくり選挙らしくていいかな・・・と、今回もこれでいくことにしました。

 黄色いスーツは前回も着用。撮影用に調達した服を、縫製の仕事をしている友人が徹夜でサイズ直し(全部ばらして縫い直しの大仕事!^^;)をしてくれた、大切な一着です。
 5期目をめざすたたかいも、みんなの思いを着込んで挑みます! 

市議選スタート! 〈1日目〉

2019年04月14日

 宝塚市議会議員選挙初日。立候補届を済ませた寺本さなえは、5期目に挑戦するため朝9時半頃、仲間とサポーターの皆さん、かけつけてくれた旧友たちに見送られて地元・阪急宝塚駅前ゆめ広場を出発しました。
 ポスター掲示番号は、なんと1番!(連れ合いがくじを引きました^^)選挙運動用拡声機表示板を長身の美術家・大野良平さんに取り付けていただき、街頭演説用標旗の候補者名はアート書家の家村美甲さんがその場でさらさらっと。幸先のよいスタートです。

 本日から7日間、有権者の皆さまに4期16年間の実績と政策をお伝えし、支持をお願いしに走ってきます。
 黄×緑の寺本カーを見かけたら、手を振ってやってくださいね!(^^)/

春のまちづくり茶論3「いじめ対応の現場から」

2019年04月13日

 元川西市子どもの人権オンブズパーソンで、長年、子どもの不登校やひきこもりなどの子どもと保護者に向き合ってこられた臨床心理士の羽下大信先生を囲んで、いじめ対応の現場の話を聴きました。

お花見会にて

2019年04月06日

 お花見日和となった週末。宝塚幼稚園で開かれた宝小コミュニティの花見会に出かけてきました。
 地域で受け継がれてきた千吉踊りをはじめ、今年は出し物すべてが地元のサークルとか。すばらしいですね♪
 花なし+花冷えの昨年と打って変わって、桜満開で汗ばむ陽気。くつろいでいるうちに日焼けしてしまいました^^;

春のまちづくり茶論2「聞かせて!放課後デイのこと」 

2019年03月18日

 障害や発達に特性のある子どもたちが通う放課後等デイサービス。お子さんの過ごす放デイはどんなところ? ママ&パパ、関係者から聞いてみたいと思っていました。
 朝の「さんかくカフェ」(中野町)に集まってくださったのは、放デイを利用する保護者のみなさんと放デイ勤務のMさん、言語聴覚士Kさん、保健師Mさん。オーナーの小林さんも事情通です。

「1歳児検診で何もできず、あれこれ言われて、暗黒時代が始まった」
「検診でことばの遅れが見つかり、だんだん多動も。軽度の自閉症といわれ療育デイを勧められてびっくり」
 途方に暮れた日々のこと。続けたかった仕事をあきらめてわが子と向き合う決意。学級担任のひと言が胸に刺さったり、救われたり・・・。お母さんたちの切実な胸のうちと放デイの話をうかがいました。

 テーマ以前の問題として、口々に訴えられたのは発達検査が受けられる医療機関と専門医の不足(保健センターで半年待ち⁉)、手続きの煩雑さ。お隣の伊丹市には、こども発達支援センター「あすぱる」ができて、相談支援から通所による発達支援、地域の機関との連携、専門的なリハビリまでワンストップで受けられます。
 相談・支援・療育の流れがスムーズか、情報はわかりやすく提供されているか。わが市の状況を点検してみることにしましょう。

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お知らせ

2018年11月22日

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もうしばらくお待ちください。

2017年04月24日

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