活動報告

「学力」と高校入試

2007年12月15日

中3の息子が通うことになった冬期講習の説明会へ。
高校入試まで3カ月。制度による「差」がハッキリ出てくるのがこの時期です。単独選抜制をとる大阪府などでは、難関私立・国立や公立トップ校をめざす子たちは明らかに目の色が違う。一方、総合選抜制の下では特別なコースを除く公立受験組は「緩ませない」ための塾通いといった感じ・・・・・・はい、うちもです^^;
単独選抜を経験した親は、競争で子どもが大切にしてきたものを損なわずにすむ総選の魅力を知ってもなお、この姿勢の差にやきもきしてしまうんですよね・・・はい。^^;

せっかく来たので、複数志願制になった学区の様子を聞いてみました。おお、みらいネットの予想的中! もうひとつ、学力テストや各種検定を導入すれば子どもの力は伸びるのか――これは某議員がしきりに提案していることです。
「目標をもつのはよいことだが、人生経験の浅い子どもたちに“数字がすべて”という価値観をもたせてしまうおそれも。学力は数字で測れるものばかりではない。数字を偏重する風潮が教育を歪ませてきた」
「小学校から英語教育? 自国の歴史文化を知って、伝えたい思いが伴ってこその会話なのに」
セカンドオピニオンは意外でした。予備校も学校も、教育者たちの考えはそう違わないのかもしれません。
人生経験を重ねても「数字」に振り回される大人。逆に、データもないのに「宝塚の子どもは学力が低い」などと言ってしまう無責任な議員もいます。シロウトの提案はそれとして、教育委員会は確たる信念をもって議会答弁、そして保護者への説明にのぞんでいただきたい。
それにしても、宝塚市の教育方針って、どこで、誰が決めているのでしょうか。

お知らせ

2018年08月01日

7月の活動報告を追加しています。

・29日 市民と議員の条例づくり交流会議
・26日 幼稚園が暑すぎる!その2
・21日 友人M君を偲んで
・19日 幼稚園が暑すぎる!
・15日 アフガニスタン写真展
・14日 合言葉は「女性を議会へ!」
・11日 議会のチカラで日本創生
・10日 円卓会議「宝塚南口駅周辺のまちづくりを考える」
・9日 老犬と暮らす その10
・8日 老犬と暮らす その9
・6日 経験したことのない大雨
・1日 カワラサイコが3倍に!

2017年04月24日

携帯電話番号が変わりました。
【新】 080・4013・8050
お手元のアドレス帳を上書きしていただければ幸いです。

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